トラウマ持ちの独裁者2
B「また独裁者になったぞ!」
A「一度失脚したのにまた建国しやがった」
B「またも独自の法律を作るぞ!」
A「法律で個性出さなくていいから」
B「まず第一の法律。テスト中、貧乏ゆすり禁止!」
A「厳しすぎない。まあ、うるさくて集中できない時ありますし割といいかも」
B「破った奴は一生両足が貧乏ゆすりするようにしてやる!」
A「両足が常時震えている奴がいたら何かの禁断症状だと思います」
B「薬物防止教室の教材として使えるな!」
A「そんなわけない」
B「まあいい、次の法律は簡単に折れる法律は違法とする!」
A「曖昧過ぎる。筆圧強い奴だったら意味ないって」
B「基準規格は鉛筆を紙から60度持ち上げてそのまま全体に垂直に2kg均等に圧をかけて折れないものとする」
A「ちゃんと規格作ってた…いやそんなのに耐えられる鉛筆はもはや黒鉛を使ってない」
B「守れなかったらそいつは二度と鉛筆は使ってはいけない!」
A「ボールペンを使うまでだな」
B「最後の法律!」
A「最後?法律三つだぞ。この国大丈夫か」
B「最後の法律は、テストの紙破れる禁止法」
A「さっきからテスト関連じゃない?テストでなんかあったん?」
B「くっ!気が付いたか。実はこれらのことが原因で受験失敗したんだ」
A「普通に頭悪かったからじゃない?」
B「処すぞ」
A「まあ、要はそんな人が生まれるのがもう嫌だから国を作ったってこと?」
B「いや、普通にいま思いついただけ」
A「なんでそう思ったのかが知りたい」
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A「なんかヒ○ラーみたいだな…」




