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トラウマ持ちの独裁者


B「ついに独裁者になったぞ。ワシの思いどおりの世界にしてやる。わっぱっぱ」


A「自分で独裁者っていうかね~笑い方珍し」


B「まず最初の法律はこの国のドアはすべて透明にする!」


A「その心は?」


B「引き戸のドアを開けるとき同時にほかの人が反対側から開けて一緒に開けてしまったとき、あの時に流れるあのなんとも気まずい空気はたえれん!」


A「別に気にするほどじゃないでしょ」


B「さらに、これが勝手に締まるドアだったら最悪じゃ。どっちが開けといて通らせるか、お互いにやろうとしてやめるあの右左にびくびく動くあの動作!見てられん!」


A「ああ、道とかでもある車線(歩線)の譲り合いですね。気まずい」


B「そこで2つ目の法律!人間は、常に右側通行だ!みんな右に避けるんだ!破った奴は左側しか歩けなくして気まずい空間を味合わせるぞ!」


A「左側通行の人間だけの街ができそうですね」


B「次の法律!ル○バは足を食べてはいけない!」


A「某お掃除ロボットですね。足巻き込まれますよね。巻き込まれて痛かったのかな」


B「足を食べたル○バはペナルティとしてごみ食べるの1週間禁止!」


A「別にル○バはごみを主食にしてませんよ」


B「あともっと嫌な見た目にしなさい!」


A「愛着わいちゃったのかな?」


B「法律は以上だ。」


A「あれ、普通の法律は?」


B「ない!これだけでいいんだ」


A「明日にはこの国なくなってそうですね…はぁ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


その後B帝国は自由の国として永久に繁栄し続けた。


A「帝国だったんだ。」


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