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カンニング

カリカリカリカリ {テスト中}


C「よし!カンニングしよう」


A「やめとけ。」{脳内通話)


C「えい!」 {能力により時間を巻き戻す}


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


テストの朝教室にて


C 彫刻刀を持ち天井に張り付いてる


A「何やってんの」


C「学校の天井を見たことはあるだろうか」


A「あるよ」


C「学校の天井って白に短い黒い線とか点がある模様じゃん」


A「で?」


C「ここをいい感じに掘れば文字が書ける」


A「僕もやろう」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


テスト中にて先生が回りをあるく


先生「ん?なんだこの木くずは」

上を見上げる

先生「文字が彫ってあるぞ!!!」 (読めんが)


C「ばれちゃった。えええい」 {時間巻き戻し}


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


C「次の作戦は先生のおでこに答えをタトゥーする作戦だ」


A「ばれるに決まってんだろ」


C「何のために先生の家に午前3時に来たんだよ」


A「連れてこられたんだよ」


C「こいつは失敬」


A「失禁させてやろうか」


C「まあまあ、いれますぜ」


キュっキュっ 


A(よかった油性ペンで書くだけだった)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


C「消えている!」


A「あたりめえだろ。よほどの馬鹿じゃなきゃ気がつくよ」


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