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THE名探偵


名探偵C「この中に犯人がいる!」


ある屋敷に集まったC含めた二人は事件発生に驚きを隠せなかった。


A「いやいや、一択やん」


C「このから揚げにレモンかかってた事件は僕が解決する!]


A「僕のから揚げなんだけど」


C「まずはから揚げの動線を探るぞ」


A「急に難聴にならないで」


C「まず屋敷には僕たちしかいない」


A「なぜから揚げがここに!」


C「20㎞はなれた調理室から飛んでくるんだよ」


A「今日雨じゃん」


C「天然の調味料トッピングだよ」


A「不衛生!」


C「飛んできたから揚げはまずとなりの部屋に落ち、ロボットによって整えられる」


A「ほとんど落ちてないの?」


C「そして隣の部屋から発射されこの部屋へと自由落下する」


A「屋根にぶつかるだろ」


C「何を隠そうこのために屋根を取っ払ってあるんだよ!」


A「ああ。どうりで全身が濡れているわけだ」


C「カッパ持参推奨」


A「なぐりて」


C「ストレート意思表示」


A「というか自由落下したらまた崩れるだろ」


C「強化コーティング有」


A「食べれないのでは」


C「食べれる奴だよ。オブラートだもん」


A「水で濡れてとけるて」


C「そしてこのテーブルに降り立った。」


A「あれ?そもそもレモンなんてついてたっけ」


C「僕の持参だよ」


A「僕、かけようがなくないか」


C「そうえばかけたような」

 

  ”バコン”!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


その日の夕食はレモンのかかっていない多くのから揚げをAは一人で食べたのであった。

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