大発明
C「とんでもない大発明をしました」
A「なに?聞かせてみて」
C「テッテレ〜ン どこでも背もたれ付き服ただし安全上の観点から背もたれのない椅子での使用は推奨されないしかし自己責任で使用することは可能ただ床やピクニックにいったときに持たれるなどの使い方がよいとされるそして・・・・」
A「ながいながいながいながい。名前が長過ぎるよ。それ僕が熱々のうどん食べてから飲み込むまでくらい長いって。」
C「それはかなり短くないか?じゃあ背服でいいか」
A「ミジカイ」
C「Aの応答の喋る長さが作品名に引っ張られている」
A「で、詳しくおしえて」
C「この、テッテレ〜ン どこでも背もたれ付き服ただし安全上の観点から背もたれのない椅子での使用は推奨されないしかし自己責任で使用することは可能ただ床やピクニックにいったときに持たれるなどの使い方がよいとされるそして・・・・」
A「テッテレ〜ンも名前に入ってんのかよ。名前は短い方でお願い。」
C「まずこの背服は背中からお尻にかけて堅牢な板が入っている。でも通常時はパーツが分かれているから動きを阻害することはない。」
A「知的な話し方。柄じゃないだろうに。」
C「おだまり!続けます。使用時に上下にある紐を引くと板同士がくっつき大きな背中に沿った板になる。この時お尻にある板と背中の板もつながり曲がった形で繋がる。これを出して見ると座椅子のようになっている。これによって背もたれのない環境でも気軽に持たれることができるのだ。」
A「お知的なおしゃべり方。柄じゃないだろうに。」
C「やかましい。どうだこの作品は?」
A「いや〜すごいと思うよ。名前が壊滅的にださいことを除けば。」
C「じゃあ名前考えてみて?」
A「後頭部強打による外科医の収入増加機」
C「!!!!!」
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その後彼らの作った作品は大ヒットし億万長者になったのであった。




