強者は虎の尾を踏まず
ナルちゃんの運命は変わらず、
アンブローズの既定路線に未だのっかってます。
さてさてこれからどうなるのでしょうか。
最近あまりアリシアさんの夢見れないです。
残念(((´△`)
「いや、辞めておこう。アリシア、性格悪いぞ」
正直大した脅威も感じないし、
近くには大きな協会もある。
コルトバッツ港国は友好の証に各国のシンボル建造と共に一定区画の他国による統治を認めている。
この辺りもグングニラ聖教国が統治しているようだ。
教会騎士がこの通りに向かってきている。
「えぇ!なんで?面白そうじゃん!?」
「しかし教会騎士が既に此方に向かってきている。アリシア。退くぞ」
ルシリアはアリシアの腰に手を回し、そのまま抱えあげると人混みの流れにのりその場を離れた。
「なんで教会の騎士を避けたの?」
「深い意味はないが、面倒に巻き込まれそうな気がしてな。」
「そんなんバキャーって倒せばいいじゃん」
アリシアは何もない空間に何度かパンチをしてみせる。
「お前…自分の目的を忘れたか」
「忘れてなんかないわよ、こうみえても相手はちゃんと探してますー」
イーッと口を横に広げルシリアに威嚇をする。
ルシリアはやれやれとため息をつき、
騒動があったであろう通りを睨む。
あと5分もせずに手練れの教会騎士が現れ、脅威は始末されるだろう。
もう先程までの騒動に興味が逸れたのか、
ルシリアの手から離れルンルン気分でアリシアは歩き出す。
遊び半分で軽やかに跳び跳ねる。
そのステップはアリシアの美貌もあって、すれ違う人々を魅了する。
無邪気な笑顔でルシリアに手をさしのべる。
「ほら、早く次行こう?」
ため息は出るがイヤじゃない。
この子の笑顔を見ていたい。
もしもこの笑顔を崩すような奴がいるならば、
その時は私のこの、力で。
あーあ。
ナルちゃんは柿谷に任せましょう。
もふもふ抱き枕ルートに突入ですな。
も少しまとまって続きが見れたら書きます。
でもそれよりも最近朝起きて思うのですが、
「めっちゃ面白い夢見た!」と続きを見るために
二度寝をしようとするのですが、なにぶん出勤時間が迫っていて
寝るに寝れないとても辛い毎日です。
きっとすぐに寝れば続きが見れるのに、
仕事だから、と寝ることができない。
仕方がないといえばそれまでですが、
どうにか眠ることはできないのでしょうか?
私の二度寝は惰眠を貪っているように見えますが、
ナチュラルクリエイティブルな睡眠ですの(*´・ω・`)b




