表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ファンタジジイアドベンチャー!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家
第三章 連れて行く最強の魔法使いは、誰だ?! 編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

40/41

第三章 連れて行く最強の魔法使いは、誰だ?! 登場人物 後半

 第三章 連れて行く最強の魔法使いは、誰だ?! 登場人物 後半


 その他の登場人物を、魔導都市住民を中心に。


【ヴァン】魔法衛兵隊長


 ティナ達を最初に案内してくれた魔導都市の衛兵、

 最初のパーティー候補照会や教会での路銀稼ぎにもつきあってくれた、

 衛兵といっても魔法使いなのでそれ風(魔法衛兵風)の格好をしている。


【キルケ】火の魔法使い 89歳 赤髪


 かつての勇者パーティー『最強の五人』サブメンバーで、

 スクウィークの正妻にして『火魔法の究極魔術師』と呼ばれていた、情熱家。

 50年以上経った今でも昔と同じようにハーレムの一員としてまとめ役をしている。


【マレフィ】水の魔法使い 88歳 青髪


 かつての勇者パーティー『最強の五人』サブメンバーで、

 スクウィークの側室にして『水と氷の魔道士』と呼ばれていた、少しだが回復魔法も。

 50年以上経った今でも昔と同じようにハーレムの一員として主に癒し担当役をしている。


【シュガル】風の魔法使い 87歳 銀髪


 かつての勇者パーティー『最強の五人』サブメンバーで、

 スクウィークの側室にして『風の大魔法使い』と呼ばれていた、素早さ重視。

 50年以上経った今でも昔と同じようにハーレムの一員として様々な意味で先発を担っている。


【ランダ】地の魔法使い 86歳 緑髪


 かつての勇者パーティー『最強の五人』サブメンバーで、

 スクウィークの側室にして『大自然の魔女』と呼ばれていた、精霊魔法に近い術も。

 50年以上経った今でも昔と同じようにハーレムの一員としてポーターのような役割も。書庫担当。


【ロモン】火の魔法使い 15歳 赤髪


 火魔法の究極魔術師キルケのひ孫で燃やすのが得意、

 ただ虫が大の苦手で過去、焼いた虫が自分に飛んできて、

 それがトラウマになっている様子で派手に取り乱していた。


【ジェディ】水の魔法使い 16歳 青髪


 水と氷の魔道士マレフィのひ孫で氷魔法が苦手だが水魔法は得意な女性、

 クールビューティーだが虫が苦手なロモンをからかいつつも蛇が苦手な様子、

 氷のコーティング魔法派あっさり破られていたが水の大量召喚はさすがの魔力であった。


【ラドカン】地の魔法使い 14歳 緑髪


 大自然の魔女ランダのひ孫で隠匿魔法が得意、魔法でタンクも出来、

 曾祖母から預かったゴーレムを操作してダンジョン調査討伐に参加した、

 ツタ魔法で女性型の魔物を縛る様子はお子様にはあまり見せられない状況になっていた。


【ロジェ】風の魔法使い 9歳 銀髪


 風の大魔法使いシュガルのひ孫で魔法速度の素早さに自信のある少年、

 身体が凄く小さい(成長途中)にも関わらず魔力が凄く度胸もあったのだが、

 女性型の魔物、女淫魔に恥ずかしがっていた、しかし唇を奪われてトラウマに。


 その結果、彼を勇者パーティーとして連れて行く、

 もしくは彼を中心として4人全員連れて行く結論になったのが、

 彼の実母の猛反対にあい結局、誰も連れて行く事が出来ずスクウィークが参加することに。

 

【オルカ】ティナの同僚 15歳


 回想に出てきた教会時代の同僚僧侶で、

 ティナによれば『カマキリを素手で捕まえてくる系女子』である、

 今後どこかで再会する予定なのはここだけの話。


 パーティーメンバーを探しに魔導都市を周った時の会った方々は割愛!

 そして予告的に軽くご紹介。


【ビジランテ】アサシン


 約50年前に魔王の手から大陸を救った『最強の五人』そのアサシン、

 ストーリーの流れから行けば彼に会うはず、むしろ彼を探すはずなのだが、

 果たして彼の弟子を無事、仲間に出来るのであろうか、それともまたいつものパターンで……?!


 それはこのあと、第四章で!!!

よろしければ作品ブックマーク、

☆での応援やイイネなどのマークを押していただけると、

頑張れますのでよろしくお願い致します、ぺこり。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ