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 ちょっと寝坊しました。ネオに鼻噛まれました、めっちゃ痛い。

 セト君はまだスヤスヤ。起こさずに罠を確認に行く。と思ったけど寝る前に思い出した事をしないとね。



 ねー、ぼくたちものほしじゃないのー、いいけどー、なんでそれー?と抗議を受けながら緑達にロープを張ってソーセージを干す。ごめんって。まだ乾燥足りないんだよ。



 罠にかかってればラッキーと思ってたんだけどいるなぁ。特徴ぴったり。色形大きさ等じーさん情報の通りだ。

 ただ、肉食だから尚更なのか攻撃的です。近付いた俺に気付いて尻尾ばっしんばっしんぶつけるし、シャーシャー威嚇しながら噛みつく仕草をする。爬虫類に眠り玉試したことないな、麻痺玉は効いたけど。んー、毒がなー。



 他のもチェックして満室だったことに驚いた。なんでだ?餌の腐り具合がお好みだったのか?この辺餌が少ないんだろうか。罠に対してすれてないってのもありそう。

 えっちらおっちら籠を小川まで運ぶ。隙間から噛みつこうとしたり尻尾振り回して危ない。まあ必死だわな。

 靴脱いでズボンの裾を上げて入水、つ!め!た!いー!

 溺死で絞める事にしたけど変温動物だから体温を急激に下げれば少しでも早く死ぬかな。苦しむ時間は短くしてやりたい自己満足。すまんね。



 籠を全部沈めて水から上がる。冷たすぎて足が痛い。

 仕掛けていた蟹籠を見ると空っぽとイモリが数匹だった。このイモリは薬の材料にはならないし毒持ちだったのでお帰り願いました。



 仮死状態だと危ないので水辺のハーブを採取しつつ時間潰し。えっちらおっちら籠をテントに運ぶ。

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