表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/169

 曇天。緑達は早々と袋にポイ。皮の具合もそこそこ。これ以上は本職さんに任せる。防腐処理まで。

 豆味噌に漬け込んでおいたハツとレバーを香味野菜と炒めて炙ったパンと一緒に朝御飯。

 せっせと下山。途中なんかくるよーとお知らせが入り、香炉に痺れ丸薬をセット。煙を留めておいて何が来るかな?

 あ、面倒なやつ。狼だ。3頭いる。

 煙をお願いしてナイフでとどめを差す。

 ざっと解体して要らないものは埋める。肉は布で包んで箱に入れて氷の魔石を散らばして冷やしてもらって袋にポイ。中腹までは降りたい。

 歩け歩けー。



 昼休憩。パンにチーズとハチミツナッツ漬けをかけてささっと済ます。ミルクいっき飲み。

 歩け歩けー。



 夕方になったのでテント張り。

 薪は有限なので乾いた枝を拾って夕御飯の準備。

 残りの小魚と海老で根菜たっぷり汁と、狼肉の塩焼きで頂きます。ちょっとしわい。

 緑達を出して狼の毛皮の処理をして、自分の足のケアをする。下り坂って楽なようで負担がかかる。

 マッサージをしっかりとして膝には湿布を。



 明後日には平地に出れるかな。山越えてこっちは村とは領地が違う。じーさんの話だと身分証があればこの国はどこでも行ける。らしい。

 俺の身分証はあの村(テス村が名前)のじーさんの孫アイリスとなってる。村長が発行してくれた。

 関所に見せたらそれでいいらしい。

 俺は村しか知らないからのんびり巡るのもいい。

 海の魚食いたい。魚卵食わせろー。マスコなら食べれたけど貴重なんだよ。タラコ食いたい。

 あるかな?

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ