初代異能者の軌跡(登場人物・補足)
・大いなる意思
なんだかよく分からない存在。
宇宙そのものを作り出し、管理者達を生み出した存在である。
・管理者
大いなる意思に生み出された存在。
宇宙の営みを管理し、様々な形態で大いなる意思に献上する。
・代行者
管理者に星や惑星を元に生み出された存在。
名の通り、管理者の代行として管轄領域の星や惑星を管理する。
・代行者付きの人工知能
代行者に生み出された存在。
地球の生命を完全模倣することはできなかった為、人工知能を後から埋め込んでいる。
管理者鎮座の階段下で平伏する代行者を長らく側で見てきたがゆえに代行者を閣下と呼ぶ。
代行者の力を制御し、地球を監視する存在でもあり、代行者を陰から支える。
・キンメリー
日本の広島原爆によって発現した異能者。
代行者に育てられ、いずれは代行者の代わりとして管理を任せる存在として期待される。
あらゆる元素を制御する力を持ち、元素記号が若いほど干渉力も強くなる。
自身も異能者であるがゆえに異能者達を守りたい気持ちは強いが代行者に咎められている。
次代異能者の軌跡では次代異能者達の敵となって立ちはだかる。
・キンメリー付きの人工知能
代行者が代行者付きの人工知能を模倣して生み出された存在。
性能はかなり落としている為、機械的な知能になっている。
ナレッジは代行者付きの人工知能から引き継いでいるが、エネルギー自体は代行者付きの人工知能から供給されている。
次代異能者の軌跡ではキンメリーに改造され、代行者付きの人工知能との繋がりは消されている。
・ディン
日本の長崎原爆によって発現した異能者。
空間を切る能力と身体能力を向上させる能力を持つ。
過去の贖罪で南極で眠りについていたが、キンメリーに叩き起こされる。
異能者達の騒動が終息した後は、キンメリーから離れて異能者達と行動を共にする。
次代異能者の軌跡では次代異能者達を纏める立場になる。
・アレクサンドル
ロシアの核によって発現した異能者。
炎を操る能力、熱源を探知する能力などを持つ。
政府から逃れる為、アメリカに渡航し、異能者達を纏める立場となる。
人間に宣戦布告するが最終的にはキンメリーに阻止される。
次代異能者の軌跡ではキンメリーと同様、次代異能者の敵となって立ちはだかる。
・ベローナ
フランスの核によって発現した異能者。
光を操る能力を持つ。傭兵だったが政府から多額の依頼金で異能者達を殲滅する。
アレクサンドルと何度も戦闘しているが、イエローストーンでは敗北し捕らわれる。
・アメリカ大統領
人間たちの代表。裏では異能者達を排他していた。
異能者を異様に恐れている反面、現実思考も持ち、異能者達の粛清には異能者を雇っている。
最終的にはキンメリーに脅しのような形で異能者の粛清はしないと約束させられる。
次代異能者の軌跡で登場するアメリカ大統領は上記とは別人物だが記録は受け継がれる。




