体力測定=サバイバル①
体力測定のために武器の手入れをしていた。
なぜ?体力測定で武器が必要になるかというと、
先ほど、魔力の検査などの手伝いをしていた在校生が、
「あー、注目!これから体力測定のルールを説明する!みんなは、体力測定はただ走るだけかと思っていると思う。しかし!我が校の体力測定は、違ーう!それは………
この体力測定は通称『体力測定というなの障害物レース』なのだ!
今、?と思ったのもいると思う。俺も最初そう思った。」
周りも?としている者が多い。
在校生つまり先輩は、なにやら、黄昏ていた。
「……あぁ。はっ!すまん。少々浸っていた。
では、続けるがこれから行われるものは、障害物レースだ。用意してもらうものは、『武具』だ。
武具は、こちらで貸し出している。自前のものがあるなら使ってくれても構わない。それと、チームを組んでくれても構わない。では、か『はい!』……なんだ?」
新入生の誰かが、手を挙げている。
「チームを組んで構わないとは、いったい?」
すると、その質問を在校生が
「それ『それは!この体力測定?が、障害物レースだからだ!』……俺の……俺のセリフが……」
先輩が答えようとしたら、いきなり上空から高等部の制服を着た人がいた。たぶん、制服からして先輩だと思う。
「はい!」
「なんだ?」
「なんで、障害物レースに、武具とかがいるんですか?」
「そ…『それは!障害があるからだ!以上!わかったら、さっさと昼飯を食ってこい!開始は、1時からだ!解散!』」
そう言うと、上空にいた先輩は説明していた先輩を掴んで去っていった。
さて、先輩の言うとおり昼飯と武器を準備しようかな。
できるだけ、投稿間隔は短くしていきたい




