表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
千年魔族は少年の姿で旅をする  作者: ポボンゴ
第一章 黒風の森編
3/134

第二話 黒い痕跡



リズナが魔物と戦った場所へ戻る頃には、森の暗さがさらに増していた。


頭上を覆う枝葉の向こうでは、まだ日は沈んでいないはずだ。


それでも黒風の森には、すでに夜が訪れたような冷たい空気が漂っている。


「ここよ」


リズナが足を止めた。


地面には、五体の魔物が倒れている。


狼に似た灰色の毛皮。


身体を走る黒い筋。


どの個体も、リズナが倒した時と同じ姿のままだった。


獣や虫に食い荒らされた形跡はない。


血の匂いは残っているのに、他の生き物が近づいた気配すらなかった。


ゼラスは一体のそばへしゃがみ込んだ。


「確かに五体だな」


「疑ってたの?」


「確認しただけだ」


「疑ってた顔に見えたけど」


「顔で判断しない方がいいぞ」


「それ、さっき私が言われた言葉じゃない?」


ゼラスは答えず、魔物の傷口へ目を向けた。


リズナの短剣が切り裂いた喉元には、乾き始めた血がこびりついている。


その周囲だけ、毛皮が黒く変色していた。


ゼラスが指を伸ばす。


「触らない方がいいわよ」


「触らない」


指先に小さな炎が灯った。


赤い炎が傷口の上を照らす。


熱に反応したのか、固まった血の奥から黒い靄が僅かに滲み出した。


「それ」


リズナが声を低くする。


「私が見たのも同じものよ」


黒い靄は炎から逃れるように揺れ、魔物の体内へ戻ろうとした。


ゼラスは指先を少しだけ近づける。


炎が青白く変化した。


黒い靄が甲高い音を立てた。


生き物の悲鳴にも、金属を擦り合わせた音にも聞こえる。


次の瞬間、靄は炎に包まれ、灰すら残さず消滅した。


「今のは何?」


「ただ燃やしただけだ」


「普通の炎には見えなかったけど」


「燃やすものに合わせて温度と性質を変えた」


ゼラスは淡々と答えた。


簡単そうに言っているが、そんなことを即座に行うのは容易ではない。


炎を大きくするだけなら、魔力さえあればできる。


だが、対象を見極め、周囲へ影響を出さず、燃やしたいものだけに作用させるには精密な制御が必要だった。


少なくとも、十三歳ほどの少年が当然のように使う技術ではない。


「本当に子供じゃないのね」


「まだ疑ってたのか?」


「見た目が説得力を邪魔してるのよ」


「俺の責任じゃない」


ゼラスは腰の小袋から細い金属棒を取り出した。


先端を炎で焼き、魔物の傷口へ差し込む。


肉の焼ける嫌な匂いが漂った。


リズナは僅かに顔を背ける。


「さっきまで肉を食べてたのに」


「食用の肉と死体を同じにするな」


「匂いは似てるわよ」


「夕食を返してほしくなったか?」


「それはない」


「なら問題ないな」


ゼラスは金属棒を動かし、傷口の内側を調べていく。


やがて、何かに触れた。


硬い音がする。


肉や骨とは違う。


ゼラスは傷口を広げ、金属棒の先端へ引っかかったものを取り出した。


黒い欠片だった。


爪の先ほどの大きさしかない。


石にも、金属にも見える。


表面には細い溝が幾つも刻まれていた。


「魔石?」


リズナが尋ねる。


「似ているが、違う」


ゼラスは黒い欠片を炎で包んだ。


先ほどの靄とは違い、欠片は燃えなかった。


表面の溝だけが、赤黒い光を一瞬だけ放つ。


「自然にできたものじゃない」


「誰かが魔物の中に入れたってこと?」


「その可能性が高い」


ゼラスは炎を消し、黒い欠片を布で包んだ。


直接触れないまま、小さな容器へ収める。


「これが魔物を操ってたの?」


「まだ分からない」


「随分慎重なのね」


「分からないものを分かったふりするよりはいい」


それには同意できた。


リズナは倒れた魔物たちへ意識を向ける。


風を通じて、微かな魔力の残滓を探った。


死体の周囲には黒い靄が残した淀みがある。


そこから、何本もの細い流れが森の奥へ続いていた。


「やっぱり、つながってる」


「分かるのか?」


「風が汚れてるのよ」


リズナは片手を前へ伸ばした。


指の間を、冷たい空気が通り抜ける。


「この魔物たちから出ていたものが、森の奥へ流れてる。でも、自然に拡散した感じじゃない」


「引かれている?」


「ええ。向こうに何かある」


リズナが指したのは、北西の方角だった。


木々の密度が高く、日の光がほとんど届いていない。


黒い魔力を含んだ風は、その先から伸びているようにも、その先へ吸い込まれているようにも感じられた。


入口と出口の区別がつかない。


「追えるか?」


「今なら」


「なら行こう」


ゼラスは迷わず立ち上がった。


「ちょっと待って」


「何だ?」


「行こうって、二人で?」


「他に誰がいる」


「さっきまで、魔物がいた場所へ案内するだけの話だったでしょ」


「その魔物の原因らしきものが見つかった」


「だから追うの?」


「ああ」


ゼラスの返答は簡潔だった。


危険を理解していないわけではない。


理解した上で、進むことを選んでいる。


「あなたの仕事って、森の異変を調べることだったわね」


「そうだ」


「誰に頼まれたの?」


ゼラスは一瞬だけ黙った。


「昔の知り合いだ」


「随分と曖昧ね」


「依頼内容に関係のないことまで話す必要はないだろ」


「私には姓まで聞かなかったくせに」


「名前しか聞いてない」


「そういう問題?」


「そういう問題だ」


ゼラスは先に歩き始めた。


詳しく話すつもりはないらしい。


リズナも無理に聞き出そうとはしなかった。


自分も姓を伏せている。


互いに事情を隠しているのなら、不公平とは言えない。


「分かったわ」


リズナはゼラスの隣へ並んだ。


「その代わり、何か分かったら教えて」


「内容による」


「そこは素直に分かったって言いなさいよ」


「まだ信用してない相手に、何でも話す方が不自然だろ」


「肉はくれたのに?」


「肉と情報は別だ」


「意外と細かいわね」


「生きてると細かくもなる」


その言葉に、リズナは横目でゼラスを見る。


少年の顔には、特別な感情は浮かんでいない。


だが、ほんの僅かに言葉の響きが変わった気がした。


何年生きれば、そんな言い方をするようになるのだろう。


問いかけようとしたが、リズナは口を閉じた。


今聞いても、まともには答えないだろう。


二人は森の奥へ進んだ。


先頭を歩くのはリズナだった。


目に見えない黒い流れを、風の感触から辿っていく。


足元には、魔物のものと思われる爪痕が増えていた。


一本や二本ではない。


大小様々な足跡が、同じ方向へ続いている。


「この数、おかしくない?」


「ああ」


ゼラスがしゃがみ込み、地面を確認する。


「狼型だけじゃない。四足の大型種と、人型に近い足跡もある」


「全部、同じ方向ね」


「普段なら縄張りが重なる魔物じゃない」


「この森に詳しいの?」


「以前、何度か通ったことがある」


「何度か、ね」


リズナは周囲を見回した。


見通しが悪く、地形も複雑だ。


一度や二度訪れただけで、魔物の生態まで把握できるような森には見えない。


ゼラスの言う「何度か」は、普通の者とは基準が違うのかもしれなかった。


少し進んだところで、リズナが手を上げた。


「止まって」


ゼラスが足を止める。


前方から物音が聞こえた。


何かが土を掘り返している。


重い息遣い。


枝の折れる音。


一体ではない。


「三体」


リズナが囁く。


「大きいのが一体。その周りに二体いる」


「気づかれてるか?」


「まだ」


ゼラスは右手を軽く振った。


その瞬間、空間が僅かに揺れる。


何もなかったはずの手の中へ、一振りの剣が現れた。


幅の広い片刃の剣。


装飾はなく、どこにでもありそうな実用本位の武器だった。


リズナは目を瞬く。


「収納魔法?」


「ああ」


「便利ね」


「荷物が軽くなる」


「他にも持ってるの?」


「それなりに」


「その剣、特別なものには見えないけど」


「店で買った」


「本当に普通の剣なの?」


「普通の剣に失礼だぞ」


ゼラスは剣を軽く振り、握りを確かめた。


魔力を誇示することもなければ、派手な構えを取ることもない。


だが、先ほどまでとは空気が変わっていた。


身体の軸が定まり、視線が森の先へ向けられている。


幼い外見が、急に意味を失ったように感じられた。


「どうする?」


リズナが尋ねる。


「まず様子を見る」


「突っ込むって言わないのね」


「何がいるかも分からないのに突っ込む奴がいるか?」


「さっきは原因を追うって即決したじゃない」


「あれは進むか戻るかの話だ。戦い方は別だろ」


「意外とまともね」


「何だと思ってたんだ」


二人は身を低くし、茂みの向こうを覗き込んだ。


開けた場所に、三体の魔物がいる。


中央にいるのは巨大な猪だった。


身体は牛よりも大きく、二本の牙が顎から突き出している。


だが、その姿は異常だった。


背中の皮膚が裂け、そこから黒い結晶が幾つも突き出している。


結晶の周囲では、黒い靄が脈打つように膨らんでいた。


その左右には、先ほどと同じ狼型の魔物が控えている。


猪は前脚で地面を掘り返していた。


掘られた場所には、壊れた荷車が埋まっている。


木材には乾いた血が付着していた。


その近くに、人の腕が見えた。


「……誰かいる」


リズナが立ち上がろうとする。


ゼラスが片手で制した。


「待て」


「でも」


「あれは動いてない」


ゼラスの声は低かった。


リズナは風へ意識を集中させる。


荷車の周囲に、生きた者の呼吸は感じられない。


遅かった。


猪が地面から何かを引きずり出した。


黒い外套をまとった男の遺体だった。


胸元には、折れた金属製の札が付いている。


ゼラスの表情が変わった。


「知ってる人?」


「顔は知らない」


「じゃあ、その印?」


「黒森監視砦の斥候だ」


「砦?」


「この森の外にある監視拠点だ」


猪が遺体へ牙を向ける。


「先に倒す」


ゼラスが動いた。


茂みを飛び越え、一気に猪との距離を詰める。


狼型の魔物が反応した。


左右へ分かれ、ゼラスを挟み込もうとする。


「勝手に行くなって言ったのは誰よ!」


リズナも風をまとい、地面を蹴った。


右側の魔物がゼラスへ飛びかかる。


その横腹へ、リズナの蹴りが突き刺さった。


風を乗せた一撃が巨体を吹き飛ばす。


反対側の魔物へ短剣を投げた。


刃が肩へ突き刺さり、飛びかかる軌道を逸らす。


ゼラスは振り返らない。


猪だけを見ている。


巨大な魔物が頭を下げ、二本の牙を向けた。


地面を揺らしながら突進する。


ゼラスは正面から動かなかった。


「避けなさい!」


リズナが叫ぶ。


猪の牙がゼラスを貫こうとした瞬間、その姿が僅かに沈んだ。


最小限の動きで牙の内側へ入り込む。


ゼラスの剣が閃いた。


狙ったのは首でも、脚でもない。


猪の背中から突き出していた黒い結晶だった。


一つ目が砕ける。


続けて剣を返し、二つ目を断つ。


猪が苦しげな咆哮を上げた。


黒い靄が傷口から噴き出す。


ゼラスは剣から左手を離し、炎を生み出した。


「燃えろ」


小さな炎が黒い靄へ触れた。


次の瞬間、猪の背中全体が青白い炎に包まれる。


だが、毛皮も肉も燃えていない。


黒い靄と結晶だけが、炎の中で崩れていく。


猪が暴れ、ゼラスへ身体を向けた。


リズナは短剣を引き戻し、両方の刃へ風をまとわせる。


「こっちよ!」


交差させた刃を振るう。


二本の風刃が猪の前脚を切り裂いた。


巨体が前方へ崩れる。


その瞬間、ゼラスが地面を蹴った。


猪の頭上へ跳び、両手で剣を振り下ろす。


刃は眉間から頭蓋へ食い込み、その奥にあった魔核を断ち切った。


猪の身体から力が抜ける。


巨体が地面へ沈み、土煙が舞い上がった。


残っていた二体の狼型魔物が同時に吠える。


リズナは一体へ向き直った。


その横を、赤い光が通り過ぎる。


細く絞られた炎が魔物の額を貫いた。


炎は頭部だけを焼き、後方の木々へ届く前に消える。


もう一体が逃げようとした。


リズナは風を操り、進路を塞ぐ。


魔物の身体が押し戻された。


そこへ踏み込み、喉元を短剣で切り裂く。


最後の魔物が倒れた。


森に静けさが戻る。


リズナは短剣についた血を払った。


「さっき、様子を見るって言ってなかった?」


「見ただろ」


「ほんの一瞬だけね」


「十分だった」


「勝手な行動はするなって言ったのも、あなたよね?」


「言ったな」


「自分はいいの?」


「俺は勝手に動いてない。倒すと伝えた」


「伝えればいいってものじゃないでしょ!」


ゼラスは何かを言い返そうとしたが、途中で口を閉じた。


少し考えた後、視線を逸らす。


「次から気をつける」


あまりに素直な返事だった。


リズナは拍子抜けする。


「……分かればいいのよ」


「お前も、あの程度なら避けられると判断してから叫べ」


「心配したんだから仕方ないでしょ」


言った後で、リズナは僅かに目を見開いた。


出会ったばかりの相手に、何を言っているのだろう。


ゼラスも一瞬だけ黙った。


それから、何事もなかったように剣を下ろす。


「悪かった」


「本当に分かってる?」


「ああ」


ゼラスの返事は先ほどより静かだった。


リズナはそれ以上追及せず、倒れた猪へ目を向けた。


背中から生えていた黒い結晶は、炎によってほとんど崩れている。


ただ、身体の奥にはまだ黒い魔力が残っていた。


「さっきの魔物より酷いわね」


「侵食が進んでる」


ゼラスは剣先で猪の背中を調べた。


結晶が生えていた場所の下には、規則的な傷が刻まれている。


偶然できたものではない。


誰かが肉を切り開き、結晶を埋め込んだ痕跡だった。


「やっぱり、誰かがやってるのね」


「おそらくな」


「心当たりは?」


「ない」


ゼラスは即答した。


だが、その目は傷の形を注意深く追っている。


何かに気づいていながら、確信を持てずにいるようにも見えた。


リズナは隣へしゃがむ。


「この模様、知ってる?」


「術式の一部には見える」


「見たことは?」


「似た構造ならある」


「どこで?」


ゼラスは答えなかった。


沈黙そのものが答えだった。


話したくないのではない。


今はまだ、口にするべきではないと考えている。


「分かった」


リズナが立ち上がる。


「無理に聞かないわ」


「助かる」


「でも、私に危険が及ぶことなら話して」


「それは約束する」


ゼラスも立ち上がった。


それから、荷車のそばに倒れていた斥候の遺体へ近づく。


膝をつき、静かに目を閉じさせた。


胸元の金属札を外し、付着した土を払う。


「砦へ戻る」


「調査は?」


「遺体と、この件を報告する方が先だ」


「黒い痕跡を追わなくていいの?」


「今の俺たちだけで追えば、証拠を失う可能性がある。それに、こいつが一人で来たとは限らない」


ゼラスは周囲へ視線を向けた。


「他にも斥候がいたなら、生き残っているかもしれない」


リズナは風を広げた。


血と土、腐り始めた木材。


その中から、人の残した僅かな匂いと足跡を探す。


「二人以上いたと思う」


「分かるのか?」


「この人とは別の匂いが残ってる。北へ続いてるけど、途中で途切れてる」


「砦へ逃げた可能性は?」


「分からない。でも、魔物に追われた足取りには感じない」


「連れ去られたか」


「その可能性もあるわね」


ゼラスは折れた金属札を握りしめた。


「急ごう」


「砦までは遠いんでしょ?」


「ここからなら一日半ほどだ」


「歩いて?」


「ああ」


リズナは森の暗さを見回した。


「もうすぐ夜じゃない?」


「夜になる前に、安全な場所まで移動する」


「また肉を焼くの?」


「残りがある」


「なら急ぎましょう」


「判断基準が食事なのか?」


「生きるために必要なことでしょ」


「否定はしない」


ゼラスが剣を軽く振る。


刃についた血が地面へ落ちた。


次の瞬間、剣は空間の揺らぎへ呑まれ、手元から消える。


リズナはその様子を見つめた。


派手さのない剣だった。


使った魔法も、必要以上に大きくはない。


それでもゼラスの戦いには、無駄がなかった。


魔物の動き。


黒い結晶の位置。


炎を使うべき範囲。


すべてを一目で見極め、最小限の動きで処理している。


強い。


単純に魔力が大きいという意味ではない。


戦うことを、あまりにも深く知っている。


「何だ?」


視線に気づいたゼラスが尋ねる。


「別に」


「さっきから、よく見てくるな」


「あなたが怪しいからよ」


「肉を分けた相手に言うことか?」


「肉をくれる怪しい人かもしれないでしょ」


「面倒な分類だな」


ゼラスは斥候の遺体を布で包み、魔法で空間へ収めた。


その表情には、先ほどまでの軽さがない。


少なくとも、死者を粗末に扱う者ではないらしい。


「行くぞ、リズナ」


「ええ」


二人は荷車を離れ、黒風の森を歩き始めた。


リズナが風を読み、ゼラスが周囲の魔力を探る。


出会ってから、まだ半日も経っていない。


互いの素性も、過去も知らない。


それでも二人の歩調は、不思議なほど自然に重なっていた。


森の奥では、黒い風が渦巻いている。


それが何を隠しているのか。


誰が魔物を変え、何のためにこの森を侵しているのか。


答えはまだ見えない。


ただ、倒れた斥候が残した血の跡は、黒森監視砦へ向かう二人の背中を急かすように続いていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ