第18話:『戻る』
その時、後ろから声が聞こえる
匿名K『よっ、久しぶり』
振り向くとそこには匿名Kがいた
匿名A「お前!久しぶりだな」
匿名K『そっちも終わったみたいだな』
匿名A「おう、バッチリだ、迅留もやられたみたいだしな」
匿名K『じゃあ後は俺の番だな』
匿名A「お前の番って?」
匿名K『歴史時間を戻す』
匿名A「それは、、なに?」
匿名K『生き物はそのままで時間だけを2026年に戻す』
匿名A「ほ、ほう」
匿名K『まぁ難しく考えるな、時代は2026年、生きている人物は今と変わらないと考えてくれればいい』
匿名A「お、おう、とりあえず頼むぜK」
匿名K『任せたまえ!』
一歩前に出る
匿名K『能力のクールタイムが早ければもっと簡単に変えられたんだけどな、まあ良いか』
手を前に出し、指を出したり引いたりし始める
《時空神縁魔》
日が登って、落ちて、登って落ちて登って落ちて
太陽がものすごいスピードで上り下りをしている
桜が散り、雪が降る
温度が暖かくなり、寒くなりを繰り返す
そしてあたりが光出す
匿名A「ん、、」
気づけば眠ってしまっていた
匿名A「、、、そうだ、匿名K!」
周りを見るがKの姿は見えない
匿名A「いないか、」
そのまま、携帯を見ると時代は2026年になっていた
匿名A「そうだ、いつらは」
匿名Aは走り出す
白井「おっ!来た来た!」
匿名A「よっ!」
匿名H「久しぶりだねA」
匿名A「お前が来るとはな、変わったな」
匿名H「だってヤバそうだったんだもん」
白井「とりあえずニコライさんのとこに行こうや」
匿名A「そうだな」
皆んなはニコライのところに行く




