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最終話:『ばいなら〜』

ニコライ「お帰りなさい皆さん」


匿名A「ただいま〜、なんとかなったよ」


疲れた様子で戻ってくる


匿名H「あ、久しぶりですニコライさん」


おどおどしながら匿名Hは返事をする


ニコライ「来てくれたのですねH、、あれ、翡翠さんはどうしました?」


周りを見渡し、不思議そうに聞く


その瞬間、テレビがつく


翡翠「ここだよ〜」


テレビから翡翠の声が聞こえてくる


匿名N「大丈夫なのか?」


翡翠「バーチャル空間しか移動できないんだけどね」


白井「まぁ、これにて一件落着やな」


ジャロック「そうだな」


白井「ここで皆んなお別れか、寂しいな」


匿名N「俺たちは戻るとするか、αお前はどうする」


匿名α「俺はこの町に残ります、俺の故郷なので」


木鶴「そうだね、僕たちは残ろうかな」


匿名α「ただ、今家が」


匿名A「俺が残ろう、一応親だしな」


ニコライ「では私も残りましょうかね、匿名Aに子育てが出来るとは思えませんしね」


匿名A「そのくらいなら出来るは」


白井「俺もここに残ろうかな」


匿名N「H、ジャロック、翡翠、俺たちは帰ろうか」


匿名H「分かった」


翡翠「私は一瞬で戻れるけどね」


匿名A「まあ、なんかあったら顔出すよ、元気でな」


匿名N「お前もな、立派な親になれよ」


4人はニコライの部屋から出ていく


ニコライ「私はもう一人迎えにいく人がいますので」


匿名A「迎えにいく人?」


ニコライ「はい、先壁の妹さんです、もし俺が死んだらよろしく、と頼まれていたので」


匿名A「OK、行ってらっしゃい」


木鶴「俺は次の大会に向けて頑張ろうかな」


匿名α「将棋大会だっけ?頑張れよ」


木鶴「まぁ、余裕だけどね!」


白井「俺はシャルルさんのレストランに行ってくるで」


ニコライ「それじゃ、解散としましょう」


匿名α「はい」


それぞれ皆んな別々の道を歩みはじてた


『神のご加護があらんことを』


ダークナイツ3 完

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