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少年少女の人型機甲戦闘機戦記 - Strong Armys of GigAntes  作者: ニコライ
第1部

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第13話「ニセモノとホンモノ」前編

 



「おおー」

「す、凄い、ね……」

「悪くない感じ……黒いけど」

「悪役ですよね」

「それは言うな。それとお前らも後で貰うんだから、今のうちに資料に目を通しておけよ」


 明けの明星の工廠、秘密基地とも呼ばれたりするそれは、小笠原諸島のとある島の地下に存在する。

 日本国防軍諜報部が緊急事態に備えて保有していた地下基地。それをを利用したここは非常に大きく、蒼龍を入港させられる地下ドックがあるほどだ。というより、蒼龍の建造はここで行われた。


「割と製造泣かせな機体だったんだよね……凛斗のもそうだけどさ」

「そうなの?」

「どういうことですか?」

「1機しかないから試作が本番ってのもあるけど、基本性能が違うからね。それに、凛斗の要求なんて酷いもんだよ?修理パーツが作りにくいったらありゃしないから」

「いや、あれくらい普通だろ」

「そう思うのは凛斗だけ……まあ、剛毅と香織の方も大概だったんだけどね。黒ばっかりなのはそのせいかな?」


 普段の面々の他に加わっている少年の名前は藤堂(とうどう)駿(しゅん)。彼は凛斗と同年代の中から整備士に進んだ人間で、デーモンシリーズの製造にも関わっている。

 蒼龍には乗っていないため


「まあ?戦果を挙げるなら文句は無いけどさ。それくらいは無視してあげるよ」

「言いたいことばっかり言ってくれるな、おい」

「黒いのは仕方ないでしょ。それに、1番黒いのはルシファーだし」

「アレは俺の趣味じゃない」

「嫌いでもないクセに」

「そ……それはそれ、これはこれ、だろ?」

「凛斗?」

「……少しカッコいいとは思ってる」

「あはっ、やっぱり」

「凛斗も少し厨二っぽいところあるからね」

「うるさい」


 そして現在、補給のために入港した蒼龍へ最大の補給物資、サタンとレヴィアタンが運び込まれている。

 パイロット2人と共に。


「香織と剛毅もだったりする?」

「まあ、多少は、かな」

「悪くはないよな。けど、子どもに人気は無さそうじゃねえか?」

「ヒイロイックなのはエンジェルシリーズに取られたからな。代わるか?」

「冗談キツいぜ?んな無茶できるかよ」

「それを言ったら俺の方が無茶だろ」

「違いない」

「ねえ。そんなことより、訓練は大丈夫なの?」

「任せとけ」

「大丈夫。ちゃんと合格は貰ってきたから」

「それはまだ完全じゃないってことだろ?」

「そ、それはな……」

「ま、今は戦えるならそれでいい。可能な限り俺がサポートする」


 訓練期間は2週間足らずではあったが、2人の実力は元から高い。適性から見ても十分だ。

 またルシファーとは違い、この2機の操縦感覚は可能な限りコクロウやハクゲイに近づけられている。必要最低限ではあるが、戦力化が可能だった。

 そもそも、全員が何度も死線を潜り抜けてきた猛者だ。技量と覚悟は並みではない。


「そっか。じゃあ凛斗、無茶だけはしないでね」

「大丈夫だ、繭。心配させたことがあったか?」

「あるから言ってるんだけど?」

「手厳しい。まあ確かに、心配させたな。けど、もう二度とあんなことはしない」

「信じてるからね?」

「なら、それに応えさせてもらうか」

「あの、僕も行くから……」

「無粋なことはしちゃダメよ、聡」

「う、うん……邪魔、しないであげて?」

「凛斗さん……!」

「お前ら、そんなにからかうな。聡、頼むぞ」

「はい!」

「凛斗、僕には何か無い?」

「駿は次もしっかり作ってくれ」

「了解。ま、そうなるよね」


 そして次の2機、ベルフェゴールとマモンのパイロットになるため、繭と聡はここに残る。

 そういった理由での声かけだ。他に思惑がないわけではないが。


「ここにいたか、凛斗。来い」

「了解、伯父貴。繭、聡、頑張れよ」

「うん」

「はい」


 そう声をかけて4人より一足先に艦内へ入り、呼びに来てくれた伯父貴の後を追う。

 専用無線は蒼龍艦内でしか使えない。それが裏目に出た形となっていたが、誰も気にしていなかった。


「伯父貴」

「会議だ。作戦会議とも言う」

「ということは……」

「ああ。最初の行動に出る」

「目標は?」

「それはまだだ。絞り込んではいるが、具体的にはこの後決める」

「了解。他に呼ぶ人は?」

「凛斗で最後だ。艦の外にいるとは予想外だったぞ」

「むしろ外しか選択肢は無いよな?通信が繋がらないんだったら。それに、俺達がアレを見ない方が変だろ?分かれる理由はないし、全員が関わる機体なんだから」

「それもそうか」


 そして2人同時に会議室へ入った。


「待たせたな」

「待ってないぞ、伯父貴。時間より早いよな」

「時間前集合が前提だ。なお、文句があるなら凛斗に言え」

「俺かよ」

「それより、早く始めましょうよ。時間は有限なんですから」

「そうだな。今回集まってもらったのは他でもない、最初の基地攻撃作戦の目標を決めるためだ」


 以前話した計画、その第1弾が始まるとあって、会議室に集まった面々の顔に緊張が浮かぶ。

 だがそれを無視するかのように、部屋の中央に映像が投影された。


「想定している目標は6ヶ所、アラスカ中央基地、グアム基地、那覇基地、トラック基地、上海防衛基地、樺太前線集積基地だ。全て1000機以上のSAGA(サーガ)が配備された大規模な基地だが、現有戦力でも攻撃は可能だろう」

「6ヶ所……」

「伯父貴、東京湾港湾基地はどうするんだ?」

「そこを攻めるには数が足りない。独立党を合わせてもだ」

「パルチザンを総動員したら?」

「それならば可能だろう。ただし」

「他の戦線が崩壊する、か。保護してる住民も軒並み被害に遭うな」

「帝国軍に見つからなくても、テロリストが動く可能性もあるから……」

「最悪だよな」


 彼らの目的は日本の解放であり、帝国軍への攻撃はその手段に過ぎない。

 本末転倒な真似はしたくなかった。


「さて、どこにする?」

「那覇で」

「トラックだ」

「那覇」

「グアムかな」

「樺太だ」

「俺も那覇か……なあ凛斗、お前はどこがいい?」

「俺は……アラスカ、かな」

「アラスカぁ?」

「何故だ?」

「1つ目が、北太平洋航路の要だから。2つ目が、ハワイへの応援で数が減っている可能性が高いから。そして3つ目が、6ヶ所の中で1番情報を集めやすかったから」

「なるほど」

「それにアラスカを攻撃すれば、帝国軍は嫌でも後方に兵力を配置する必要がある。かといって、前線から必要以上に戦力は引き抜けない。つまり……」

「日本駐留軍の数が減るな」

「それは良いよね」

「同意だ。異論は……無いな。最初の目標はアラスカ中央基地に決定する。凛斗、情報を頼む」

「了解。アラスカ中央基地の防備は知っての通りで、標準の配備数は飛行艦が150隻、海上艦が50隻、SAGA(サーガ)は合計2000機、環太平洋地域の中では5番目に大きな基地だ。ただ、今はハワイへ部隊を送って減っている可能性はある」


 カリフォルニア、東京、ハワイ、パナマ、そしてアラスカ。環太平洋地域にある基地を規模の大きい順に並べるとこうなる。

 上3つが桁違いとはいえ、というか上2つは配備機体数が5000を超える化け物級だが、アラスカ中央基地は環太平洋地域どころか地球上に存在する帝国軍基地の中でも有数の規模を誇る基地だ。

 それを上回る規模のハワイにあれだけ被害を出せたのは、凛斗の情報を除いても奇跡に近い。

 伯父貴の考えの中でも、攻めるには最も厳しい場所だったが……


「それと噂だけど、前線から離れているせいで緊張感が薄れているっていう話もある。伯父貴、メガネさんからの情報は?」

「今裏付けが取れた。具体的な数については調べさせる」

「了解。なら、奇襲しやすそうだ」


 奇襲すればどうにか、という程度にはなっているらしい。

 もちろん、失敗すれば被害は免れられない。だが、その程度は全員覚悟の上だ。


「そういや伯父貴、アラスカのパルチザンは参加しないのか?」

「半月ほど前に大打撃を受け、現在は戦力を回復させている最中だそうだ。協力要請はするつもりだが、望み薄だろう」

「ちっ、厄介なことを」

「兄貴、愚痴るより先にやることあるだろ」

「了解……伯父貴、作戦は?」

「そうだな……原田、凛斗、お前達で決めろ」

「了解。凛斗、すぐに始めるよな?」

「もちろん。場所は……ここでいいか」


 2人はすぐに詳細な地図を呼び出し、討論を開始する。

 そしてその光景を、伯父貴は満足げに見ていた。
















「で、凛斗。出来たのか?」

「まだまだだ。いまいち上手く繋げられないんだよな……」

「頭固くなったんじゃない?」

「失礼な。俺はまだそんな歳じゃない」


 そして3日後、海中を進む蒼龍の中。格納庫にまとまって配置された3機の前で、飲み物片手にパイロットスーツ姿の3人は立ち話をしていた。

 とはいえ、いつもこうというわけではない。シミュレーターが主ではあるが連携訓練も行ったし、短時間ではあるが実際に飛ばした。リヴィアタンはハクゲイとの模擬戦も経験済みだ。

 戦力として、何の問題もない。


「そうだけど、さっさと決めてくれないとこっちが困るんだから」

「悪い。明日までには完成させるから、待っててほしい。そんなに長くならないはずだから」

「ならいいけど」

「けどな、凛斗。あんまり無理すんなよ?始めたばっかりなんだからな」

「そう言ってくれると助かる。実際、伯父貴や兄貴と比べるとまだまだだし……」

「あの2人と比べちゃ意味ないだろ」

「そうそう。何年もやってきてるんだし」

「だよな。それでも追いつきたいって気持ちは、っ⁉︎」


 だがその瞬間、艦内各所に非常警報が鳴らされた。

 艦内各所に表示される非常表示、および船殻で減衰するよう調整された警報音。それが意味することは……敵襲の可能性あり。


「乗れ!」

「おう!」

「了解!」


 なのでそう声をかけ、2人をサタンとガブリエルに乗らせる。

 凛斗自身もルシファーに乗り、すぐさま艦橋との通信チャンネルを開いた。


「伯父貴、状況は?」

『良くはない。蒼龍の現在位置から北東60kmの位置に帝国軍の哨戒艦隊を発見した。これだけならやり過ごせなくはないだろうが、東75kmの位置にスパイダーを中核とした小艦隊がいる。このままでは、どちらかの哨戒網に引っかかるだろう。やり過ごせなくはないだろうが、確実ではない』

「それは……2つの進路はどうなってるんだ?」

『哨戒部隊は南西、スパイダーは西南西だ。このままでは1時間後、南西15kmの地点で合流する可能性が高い』

「伯父貴、先に哨戒艦隊を潰したりするのは?」

『その予定だ。40分かけて哨戒艦隊の側面5kmに移動、そこで SAGA(サーガ)を発艦させ奇襲を仕掛ける。スパイダーからやってくる部隊は別働隊が抑え、蒼龍が安全圏に移動したら撤退だ』

「了解。だったら……兄貴」

『どうした?』

「兄貴は哨戒艦隊の方を頼む。スパイダーの方は俺達でやる」

『良いのか?』

「時間稼ぎで良いんだろ?なら大丈夫だ。ただ、こっちにコクロウを4機貸してほしい」

『こっちはコクロウ16機か……8機やる。上手く使えよ』

「了解。ありがと、兄貴」

『おうよ』


 基地攻略とは違い、今はスピードが命。準備時間は可能な限り短くしたい。なので作戦会議も簡略化されている。


『伯父貴、上げるぞ』

『構わん、やれ』

「兄貴、数は?」

『おっと、そうだった。哨戒艦隊の数は?』

『ハリケーン級飛行戦艦が2、ジャガー級飛行護衛艦が8だ。現在展開中の SAGA(サーガ)は確認できる限りでも12機だ』

『了解。ま、40機程度なら問題ないな』

『油断だけはするな』

『りょーかい』

『まったく……凛斗、スパイダーの護衛は4隻に増えている。近く必要はないが、注意しろ』

「了解」


 16機のコクロウがガントリーごと、格納庫から上へ上げられた。


「伯父貴、俺達のタイミングは同じか?」

『いや、コクロウが全艦発艦した数分後を予定している』

『コクロウ16機、ガントリー上昇完了』

『8機のリニアカタパルトとの接続を開始します』

「となると、しばらくは水中を進んだ方が良いかな」

『そうだ。頼めるな?』

「了解」

『リニアカタパルト電圧上昇、蓄電池も同様です。原田さん、異常はありませんか?』

『問題ない。いつも通りだ』

『機体コントロールは発艦直前に譲渡予定です。それまで待っていてください』


 リニアカタパルトの数は8機、だが空きスペースが各1機分ずつ存在する。そこで待機させれば1度のハッチ解放で16機の発艦が可能だ。

 そして1回だけなら、水中で空中発艦用ハッチを開いても問題はない。予定されている深度なら、SAGA(サーガ)への負担も許容範囲内だ。その後の排水の手間はあるが。


「さて、剛毅、香織、準備は良いか?」

『問題ないぞ。全システムオールグリーン、いつでも行ける』

『リニアカタパルトエリア、注水開始。終了まで300秒』

『こっちも。問題ないよ』

『ルシファー、サタン、リヴィアタン、移動開始。ハッチ解放用意』

「香織、リヴィアタンの武装はどうなってる?」

『全部空中戦用、予定があったし。大型ミサイルはないけどね』

『俺も大型は外しといたぞ』

「分かった。その前提で作戦を作ると……」

『3機のハッチ収容完了、水密確認』

『ライフルはすぐに変えられるけど?』

『艦首発艦ハッチ、注水開始』

「いや、いらない。というかそれだと使いにくいだけだろ」

『それに最初は連携も要るだろ?俺らはまだ慣れきってないんだからな』

『確かに。じゃ、そうしとく』


 またルシファー、およびサタンとリヴィアタンのガントリーは艦首方向へ動き、水中発艦用ハッチへ入れられる。

 その後ろではコクロウ8機も同様に動いていた。


「作戦としては、こっちの得意な方法でいく」

『つまり、遠距離戦だな?』

『というか、近距離戦はこっちが不利だし』

「ああ。それと、ミカエルの相手は俺がやる」

『まあ、アレについていけるのは凛斗だけだし』

『俺らはどうすればいい?』

「敵機の数次第になるけど、剛毅と香織は可能な限り1対1以下にしてくれ。多い分は俺が相手をすれば良い」

『大丈夫か?』

「問題ない。ただ、互いに無理をしない範囲で援護しろよ」

『了解だ』

『了解』


 注水が完了したが、まだ飛び出しはしない。

 蒼龍の移動が、コクロウの発艦が終了するまで待つ。


「さて、時間まではもう少し……一応、もう1回見直しておくか」

『予定位置到着、旋回完了。注水完了確認、上部ハッチ解放』

『リニアカタパルト、電圧予定値へ。到達後、コントロールを各機へ譲渡します』

「システム再チェック」

『第1陣、発艦よし』

「ジェネレーター、メインスラスター、異常なし」

『続いて第2陣、リニアカタパルトに固定』

「エネルギー伝導ライン、オールグリーン」

『全機固定完了。圧力上昇中』

『予定値への到達を確認。コントロールを各機へ譲渡します』

「全武装問題なし」

『第2陣、発艦よし』


 コクロウは全機問題なく発艦し、すぐそばにいた哨戒艦隊へ攻撃を始めた。

 蒼龍も対艦ミサイルを何発か放ち、護衛艦を撃沈する。


『ルシファー、サタン、リヴィアタン、発艦用意』


 そんな中でも、こちらの用意は忘れない。

 戦闘能力的には、エンジェルシリーズが最大の脅威なのだから。


『さて、やっちまうか』

「エンジェルシリーズの新型がいる可能性もある。油断はするな」

『分かってるって』

『けど、こっちと相性悪いでしょ?大丈夫だよね?』

「戦い方次第だ。油断しなければ、問題はない」

『ルシファー、サタン、リヴィアタン、全機発艦よし』


 そう通信とともに、目の前にあるハッチが開かれる。


「剣崎凛斗、ルシファー、出撃する!」

『塚原剛毅、サタン、行くぞ!』

『無花果香織、リヴィアタン、行くよ』


 発艦後、しばらく海中を進み……


「進路変更、上昇角7度」

『了解。始めようか』

『おう、やってやる』

「よし、行くぞ」


 そして、ルシファー、サタン、リヴィアタンの3機は海中から飛び立った。












・サタン

EXSG73-T02D → 試製特七三式二型機甲戦闘機

 全高12.1m、第12世代SAGA(サーガ)。デーモンシリーズの2番機。射撃系のブリューナクの他に大量のミサイルを搭載している。

 ガブリエルとは異なり試作兵器はブリューナク以外に1つだけだが、その扱いにくさは上回る。

 黒地に赤のカラーリング。

武装

___ビームライフル×1

___ビームソード×2

___実体盾×1

___プラズマ拡散砲×1

___迎撃ビームバルカン×2

___12連装小型ミサイル発射管×4

___21連装小型ミサイル発射管×2

___大型ミサイル発射管×2

___砲型ブリューナク×8

___盾型ブリューナク×4



・リヴィアタン

EXSG73-T03D → 試製特七三式三型機甲戦闘機

 全高12.2m、第12世代SAGA(サーガ)。デーモンシリーズの3番機。水中戦用機だが空中戦も可能。

 デーモンシリーズらしく射撃戦に秀でており、大量の魚雷やメーザー砲を搭載している。また、メーザー兵器はビーム兵器へ換装することも可能。

 紺地に青のカラーリング。

武装

___メーザーライフル×2

___メーザー砲×16

___高出力メーザー砲×

___迎撃ビームバルカン×2

___4連装小型魚雷発射管×4

___16連装小型魚雷発射管×2

___手甲型展開小盾×2

___大型魚雷発射管×4

___メーザーソード×2

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