任務
青葉視点です
案内された部屋につき、防犯カメラなどがないか確認する。
しばらく部屋をあさったが、無さそうだ。安心して寝れる。
ばふん、とベッドに飛び込む。
フカフカで気持ちいい…
国王抜け出してないかな…
レノの手引きで抜け出してそう…
誰が追いかけるんだろう…やっぱりゴットマザー様?
ゴットマザー様休む暇あるのかな…普段から忙しいのに。
お疲れ様だなぁ…あ、でも今休みか。任務行ってきたから休みもらってたよな〜…
モモ大丈夫かな…迷子になってないかな…一人でも平気かな…
アイツ寂しがり屋だからな…あ、国王がいるから平気か。
国王何気に気がきくし、人間観察得意だからな。
気づけば皆のことを考えてしまう。
…今日はN国の近距離戦部隊の一人なのに。
それだけ国の方が好きなのかな…俺も染まったな…
昔は誰にも執着しなかったのに。
『あお!元気出して!大丈夫だから!』
「…っ!」
突然頭に痛みが走り、声が聞こえる。
知らない女の子の声…誰?誰の声?
痛い…痛い…痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い…!
ズキズキと頭の痛みが増す。
『あお…きっとここから出られるから。出してあげるから。』
幼い女の子の声…
これは…誰の声なの?
思い出せない。これは…何?
なんで急に…
そのままベッドに沈み、目を閉じた。
幼い女の子…お前まさか…!
ロリ好きか?
青葉「ちゃうわボケェ!!!」




