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人殺し
「◯◯◯〜、ご飯よ〜」
「はーい!」
私の家庭は絵に描いたような幸せが詰まっていた。
毎日が幸せだった。
毎日、他愛のないお喋りをして笑いあい、時には喧嘩をして…愛されていた、と私は思う。
毎日が順風満帆な日々だった。
お誕生日もお祝いしてもらって、沢山ではないが心のこもったプレゼントをもらったり…
幸せ、だった。
…なのに
タンスの中でジッと息をひそめる。
少し開いた隙間から外の光が差し込む。
いや、光では無い。《闇》が差し込んでくる。
私の両親が死ぬところが…
ビシャリと血が飛び散ってカーペットを真紅に染め上げる。
私の両親を殺した男は高笑いをして血濡れた包丁を舐めまわす。
そのまま舌を切って死ねばいいのに…
両親の血が飛び散ってタンスの中まで飛んでくる。頬に両親の生暖かいはずの血が飛ぶ。
冷たい…血が…なんで?…なんで冷たいの?なんで温かくないの?
コツンと足に何かが当たる。
そっと手繰り寄せると黒光りした手のひらより少し大きなもの…
拳銃だ。
これでアイツを殺せば…!
考えるよりも早く体が動いた。
私は生まれて初めて人を殺した。
これは私が5歳のことだった…
さてさて、少しずつみんなの過去編描いていくぞ!
ヤバイヤバイネタ帳切れた。ネタ書かないと本当にまずい…!
誰か!オラに語彙力をわけてくれー!




