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家
ゴットマザー視点です
吸い込まれるように家に入っていく。
呼ばれてるような気がしてたまらない。
ギシギシ床が軋む。ところどころに穴が開いていて危ない。
それでも前に進む。
「こ、こは…」
焼け焦げた臭いが鼻に付く。扉を開ければボロボロと崩れる。
扉の先にはリビングだったと思われる焼け焦げた広い部屋が現れる。
ボロボロに焼け焦げたリビングの中央にナニカ白いものがある。
恐る恐る覗くと…
「白、骨…」
2つの白骨死体が抱き合って床に倒れていた。
胸と腹には包丁だったであろうものが刺さっていた。
強盗がやったのか…二人を殺して家に火をつけたのか…
突然頭に痛みが走る。
脳内で映像が流れる。
タンスの中に隠れる子供…真っ赤に燃える家、真紅に染まるカーペット…重なって倒れている男女…
ガンガン頭の中で警報が鳴り響く。
痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い…!!
あまりの痛さにその場で意識を手放した。
なんか大変なことになってきたね。
更新が亀さんだね。
頑張ります…




