金平糖商人
国王視点
図書館に行くなんて嘘☆
今町なう☆
朝日は完全に上り、眩しい光が降り注ぐ。
ゴットマザーに見つかったら怒られるな〜…
「ムムッ、金平糖の匂い…」
優しい砂糖の匂いがする。この辺に金平糖屋さんなんてあったっけ?新しくできたお店かな?
味見しに行こう!
匂いをたどってフラフラと歩く。
「いらっしゃーい。金平糖はいかが?」
「一袋ちょーだい。」
「まいどー」
お金を払って金平糖を受け取る。
形、文句なし!では味の方に…
「ん、美味しい!」
「ありがと!」
人当たりの良い店主だ。金髪にオレンジ色の瞳…この辺りじゃ珍しいな。
「国王に喜んでもらえるなんて!」
「ぐふぅ?!ゲホッ、ゲホゲホッ…」
突然の身バレに金平糖が喉に詰まる。死ぬ死ぬ…!
何故バレた?変装しているのに…
「ちょ、ちょい来て」
「?」
店を閉じさせ、瞬間転移魔法を使う。
「何故、わかった?」
「ん〜…勘、かな?」
「貴様…何者だ。」
「私は金平糖商人のレノ!レノだよ!よろしくね!」
「あ、あぁ…」
怪しそうで怪しくない…なんなんだこいつ。
登場人物やっと全員揃うね!
キャラシート!
レノ
身長 152㎝
体重 金平糖15765個分
肩までの長さの金髪にオレンジ色の瞳。金平糖を作るのが得意。いつでもどこでも持っている。
フレンドリーでふわふわしてる。赤のカチューシャをしている。
服は水色の半袖ワンピースに白のカーディガンを羽織っている。




