表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トラゲール!  作者: hana♪
第2章
66/225

頼って下さい

青葉視点です

スタスタと図書室へ向かう国王。


「俺、知ってるんですよ…起きた時、怯えた目をしてたの…」


国王は強い。馬鹿みたいに強い。多分この世界最強なんじゃないかってくらい強い。

まぁ、手足縛られて目隠しされたら弱いけど…


…怖いものなんてないはずなのに。怯える必要なんてないはずなのに。


国王は一体なにに怯えていたのだろうか。


また一人で溜め込んでいるのだろうか…


「少しくらい…頼ってくださいよ…」


独り言は虚空に消え、窓の外からは朝日がのぞいていた。

青葉君馬鹿そうでちゃんと色々考えてるんだね。

国王大好きだね。だって部屋に国王のしゃ「それ以上言ったら殺す。」あ、ハイ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ