163/225
気遣い
モモ視点です
目の前からこくおーを抱えたチ…先輩が歩いてくる。
「え…先輩…そこまでやっちゃったの?」
「違うわ!!つか、何をするんだよ!!!」
「え…犯s「アウトォォォオオオオオ!!!」
寝てるこくおーへの気遣いなのだろうか。声を抑えて叫ぶ先輩。
何かとそういう気遣い多いよね。
流石こくおー大好き人間。それは違うかw
「お前も休めば?今日訓練ないだろ?」
「うん。じゃあ、今日は部屋で寝てるか森で遊んでくるわ。」
「そうか。じゃ、俺は国王部屋に寝かせてくるから。」
「手ェ出すなよ〜」
「誰が出すかバーカ!」
「w w w w」
よっしょ、とこくおー抱え直し廊下を進んでいく先輩。
「さて、寝ますか!」
二人の後ろ姿を見送り、私は部屋へと歩いた。
モモは何を言いかけたんでしょうね^ ^




