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トラゲール!  作者: hana♪
第6章
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気遣い

モモ視点です

目の前からこくおーを抱えたチ…先輩が歩いてくる。


「え…先輩…そこまでやっちゃったの?」

「違うわ!!つか、何をするんだよ!!!」

「え…犯s「アウトォォォオオオオオ!!!」


寝てるこくおーへの気遣いなのだろうか。声を抑えて叫ぶ先輩。

何かとそういう気遣い多いよね。

流石こくおー大好き人間。それは違うかw


「お前も休めば?今日訓練ないだろ?」

「うん。じゃあ、今日は部屋で寝てるか森で遊んでくるわ。」

「そうか。じゃ、俺は国王部屋に寝かせてくるから。」

「手ェ出すなよ〜」

「誰が出すかバーカ!」

「w w w w」


よっしょ、とこくおー抱え直し廊下を進んでいく先輩。


「さて、寝ますか!」


二人の後ろ姿を見送り、私は部屋へと歩いた。

モモは何を言いかけたんでしょうね^ ^

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