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雪合戦
青葉視点です
「あお、雪合戦しよう。」
「唐突ですね?!」
「暇だから。」
「理由雑?!」
「雪積もってるし。やるぞ。」
「…これ何言っても聞かない奴じゃないですか…」
ルンルンでマントやマフラーを着込み始める国王。
やる気満々だ。
最近また寒くなり出した。この間までポカポカ陽気だったのに…
温度差が酷い…そのおかげでモモは風邪引いたし。
…ということは二人で雪合戦?!
「え…二人で雪合戦ですか?」
「モモいないからね。レノ呼ぼうか?」
「呼んだ?」
「「神出鬼没かな?!」」
名前を呼んだだけなのに、扉からタイミングよく出てくるレノ。
いつから居たし…
「じゃあ、三人で雪合戦やろっか!」
「わーい」
「あ… (察し)」
この後、レノ(雪玉の中に金平糖爆弾。当たったら爆発する。)と国王(雪玉の中に小石が入っている。音速で飛んでくるからクッソ痛い。)にボコボコにされた俺であった…
お疲れ様でーす^ ^
青葉「俺の扱い酷くない?!」
紫音、レノ「「酷くない酷くない」」




