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トラゲール!  作者: hana♪
第6章
157/225

雪合戦

青葉視点です

「あお、雪合戦しよう。」

「唐突ですね?!」

「暇だから。」

「理由雑?!」

「雪積もってるし。やるぞ。」

「…これ何言っても聞かない奴じゃないですか…」


ルンルンでマントやマフラーを着込み始める国王。

やる気満々だ。

最近また寒くなり出した。この間までポカポカ陽気だったのに…

温度差が酷い…そのおかげでモモは風邪引いたし。

…ということは二人で雪合戦?!


「え…二人で雪合戦ですか?」

「モモいないからね。レノ呼ぼうか?」

「呼んだ?」

「「神出鬼没かな?!」」


名前を呼んだだけなのに、扉からタイミングよく出てくるレノ。

いつから居たし…


「じゃあ、三人で雪合戦やろっか!」

「わーい」

「あ… (察し)」


この後、レノ(雪玉の中に金平糖爆弾。当たったら爆発する。)と国王(雪玉の中に小石が入っている。音速で飛んでくるからクッソ痛い。)にボコボコにされた俺であった…

お疲れ様でーす^ ^


青葉「俺の扱い酷くない?!」

紫音、レノ「「酷くない酷くない」」

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