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国王の弱点
青葉視点です
国へ帰り、玄関を蹴破る。
「ちょっとあお!何して…」
「ゴットマザー様!佳奈様を!」
「わ、分かった!」
物凄い音がしてゴットマザー様が怒りにきたが俺の腕の中で眠る国王を見て血相を変える。
揺らさないようにゆっくり医務室へ向かう。
国王の顔色は青白いを超えて土気色になって来た。
…まずい。何がどうしてこうなったんだ…?
まさか…毒?
俺が操られてる時に出してしまった毒が回って…?
「シオン!」
医務室のドアが勢いよく開く。
焦った顔の佳奈様が飛び出してくる。
「佳奈様!国王が…!」
腕の中の国王を手渡す。
佳奈様は優しく受け取りベッドに寝かせる。
「…魔力の使い過ぎでも暴走でも無い…まさか…」
ブツブツと推理をする佳奈様の横に立って国王を見つめる。
「ねぇ、もしかして毒とか使った?」
「あ、はい…」
「っ…!まずい。急いで処置しないと…!出て。今すぐやるから。」
「え…あっ…!」
そのまま佳奈様に医務室を追い出される。
呆然と医務室の前に立ち尽くすことしかできなかった…
ウォワァァァァァァァ\\\\٩( 'ω' )و ////
(書くことがないだけ)




