表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トラゲール!  作者: hana♪
第5章
102/225

研究

青葉視点です

意識が浮上する。

クラクラして気持ち悪い。


くそ…油断してた…捕まるなんて国王じゃあるまいし…


ガシャン


「?!」


手足は変な機械に拘束されて動かない。頭はすっぽりと機械に包まれていて沢山のコードが伸びている。

…取れない!ていうか力が入らない!薬盛られたか…?


「やっと起きたか…おはよう。トラゲール幹部月明青葉。」

「知っていたのか。」

「知ってるもなにも君とはずっと前から知り合いじゃないか。」

「…は?」


俺はこいつのことなんか知らない。こんな白衣を着た男なんて…


「そっか。覚えてないんだ。君を機械人間にしてあげたのはこの僕なのに。」

「…えっ」

「じゃあ今から思い出させてあげる。そのために来てもらったんだし。」


思い出させる?この機械で…?


「一目見てすぐ分かったよ。だって僕が生み出した子なんだし」


カチャカチャと機械をいじり、スイッチを押す白衣の男。

ピポッと軽快な音が聞こえる。

けたましい機械音が頭の上で鳴る。

うるさくて頭が割れそうだ。


「じゃあ、おやすみ。」


催眠術にかかったように俺の視界は暗転した。

白衣の男めっちゃ頭いいんだね。

はえーすっごい。


あ、明日は多分ほとんど更新出来ないです。ごめんなさい…(´・ω・`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ