表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶闘ノ拳  作者: おとつまり
8/47

第八話「拳」

喜多田「伝説の武闘家…いや拳闘士の技を受け継いでいる方を見つけました!!!」


了也「伝説の?拳闘士?」


北田「まず拳闘士というのはその名の通り拳で闘う戦士の事です。そして伝説の拳闘士についてですが、遥か昔この国の危機を救った拳闘士がいたんです!その人の道場と技を受け継いでいる人に会いましょう!」


了也「そんな凄い方が!?よく見つかりましたね!」


喜多田「それがなんと!うちの学校の元の先生だったんですよ!」


了也「えぇ〜!!??で、その人は今どこにいるんですか?今すぐ紹介してくださいよ!僕は戦う力が欲しいんでs…」


???「なんや、えらい血の気に溢れた若造やないか!」


了也「誰だ…!」


背後に只ならぬ覇気を感じて思わず声を上げる。


喜多田「Oh!来てくれましたか!岡本くん!この方こそが…」


???「俺こそが伝説の拳闘士"元師"の技を受け継ぐ拳闘士、"グリグリの大須賀"や!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ