表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶闘ノ拳  作者: おとつまり
7/47

第七話「転機」

毎日修行をしていずれZを倒して欲しい、そう喜多田から言われた了也は今日も修行に汗を流していた。


了也「とりあえず喜多田先生にオススメされた修行、トライアスロンをしてるけどコレしんどいなぁ…」


了也の修行内容は至って単純で毎日喜多田の家まで己の体一つで辿り着くことだった。大地を駆け、川を泳ぎ渡るその修行は単純ながら過酷を極めていた。


了也「キツい…とはいっても実践練習は全く無し。こんなんでZに勝てるのかなぁ…」


そんな愚痴をこぼしていると


喜多田「HeyHey岡本君!Big newsですよ!」


ーその頃、某高校ではー


???「ふぅ…今日も自分語り気持ちよかったですねぇ〜ではこれで今日のHRを終わります。あ、稲ちゃんは放課後私のところまで来てくださいね!」


生徒I「おいおい〜やっぱりあの新担任、娘揶麻(こやま)ってやつやばいだろ〜」


生徒T「だよなぁ〜裏でエロいことでもしてんのかな?www」


生徒H「流石にそれはないだろwww」


そんな生徒達を横目にZは呟く


Z「私もそろそろ動かないと…ね」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ