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第七話「転機」
毎日修行をしていずれZを倒して欲しい、そう喜多田から言われた了也は今日も修行に汗を流していた。
了也「とりあえず喜多田先生にオススメされた修行、トライアスロンをしてるけどコレしんどいなぁ…」
了也の修行内容は至って単純で毎日喜多田の家まで己の体一つで辿り着くことだった。大地を駆け、川を泳ぎ渡るその修行は単純ながら過酷を極めていた。
了也「キツい…とはいっても実践練習は全く無し。こんなんでZに勝てるのかなぁ…」
そんな愚痴をこぼしていると
喜多田「HeyHey岡本君!Big newsですよ!」
ーその頃、某高校ではー
???「ふぅ…今日も自分語り気持ちよかったですねぇ〜ではこれで今日のHRを終わります。あ、稲ちゃんは放課後私のところまで来てくださいね!」
生徒I「おいおい〜やっぱりあの新担任、娘揶麻ってやつやばいだろ〜」
生徒T「だよなぁ〜裏でエロいことでもしてんのかな?www」
生徒H「流石にそれはないだろwww」
そんな生徒達を横目にZは呟く
Z「私もそろそろ動かないと…ね」




