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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第四十二話「絶望」

Zによる必殺閔暴揺が了也に向かって放たれ、地面を抉りながら大木を海の藻屑とした。しかし…


了也「ふぅ〜危なかった〜(目で追ってたら間違いなく死んでいた…林さんに感謝ですね)」


大須賀「大技の後は!」


林「隙ができるもんやで!」


そんな声と同時に左右から拳撃が撃ち込まれる。致命傷を貰わまいと回避を試みるが避けきれない。Zはそのまま海へ墜落する。


Z「クッソオオオオオ!!!」


大須賀「どうや!これが俺らの実力や!!!大人しく倒されるんや!」


Z「こんなところで………こんなところで………………」


大須賀「これで終わりや!」


そう言って大須賀が拳を捻って渾身のグリグリ拳を繰り出す構えをとる。


Z「こんなところで!終わる私じゃなあああああああい!!!!!!!」


そう叫んだZは凄まじい覇気を放った。身体についた海水は全て蒸発し、辺りの草木が全て消し飛び、文字通り島は荒野となった。

体格は3m程にまで巨大化し、筋肉量も明らかに増えている。


大須賀「な、なんやこれは!?」


Z「ここまで力を出すと意識を制御出来なくなるけど………………この力を使わせる程私をコケにしたお前たちを殺す!!!」


瞬間、Zが大地を蹴り上げ凄まじいスピードで了也に向かって拳を放つ。


了也「え……………」


次の瞬間、了也は島の形を変えてしまうほどの一撃の餌食となり地面に打ち付けられた。


Z「岡本了也!まずはお前を殺す!!!」



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