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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第四十三話「奥義」

大須賀(あかん!まだこんな力を隠し持ってたなんて聞いてないぞ!?しかもあの状態やと、いつもの舐めプ癖にも期待できへん!!!)


Z「おかもとおおおおおおおお!!!!!」


そう叫びながら地面にめり込んだ了也を屠らんとZが突貫してくる。


Z「なにっ!?」


その時、突如Zが横からの見えない力によって地を滑る。


Z「またお前か林!出て来やがれ!!!」


林「岡本は…岡本だけはやらせへん!!!」


Zの眼前に姿を現した林がそう答える。瞬間、Zが林に飛びかかるが勿論当たらない。


Z「どこだ林!!!!」


大須賀「呆けてるんやないぞ!!!」


林の幻影に対する攻撃後の僅かな硬直時間を逃さずに大須賀がグリグリ拳をZに放ち、Zが後ろに仰け反る。


大須賀「岡本今のうちや!立て!」


了也「ッ!?………………Zは!?」


大須賀「力に意識を任せて完全にヤバい状態になっとるわ…」


了也「そんな…………そうだ!先生、今からでも"元師さんの奥義"を僕に教えてください!それがあれば奴を………」



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