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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第四十一話「必殺」

深夜の絶海の孤島にてはじまった異次元の闘いを見届けるのは夜空の星々と月だけだ。


Z「…ッ!!!強くなったわねぇ!!!!!」


3対1ではあるが実力はほぼ互角。お互いが致命的な一手を絶対に貰わないように慎重な立ち回りを見せている。そんな中…


Z(あの林とかいう奴の攻撃に違和感があるわね…攻撃の重さは全然だけれども………避けられない!)


大須賀「よそ見する暇なんか無いぞ!喰らえ!グリグリ拳!!!」


Z「グッ………………」


大須賀の必殺グリグリ拳をまともにくらったZが後方に大きく吹き飛ぶ。


了也「そこだぁ!!!」


吹き飛んでいて身体の自由が利きにくいZに対して、了也が怒涛の連続攻撃で追撃する。

その追撃を受けたZがそのまま陸地に激突して地面が爆ぜる。


Z「ハァハァ………やるじゃないの……………………」


大須賀「あれだけやってこの程度とはな…バケモンめ」


Z「今度はこっちの番よ!!!」


そう言ってZの右脚に力が漲り…


Z「閔暴揺!!!」


刹那、音速を超えたスピードで脚技が放たれ………………………了也の背後にあった大木が海に沈んだ。



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