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第四十話「決戦」
ーーー決戦当日ーーー
午前2時ごろだろうか。絶海の孤島の大地を照らすのは夜空の星々と月だけだ。
そんな静けさ漂う空間に足音が鳴り響く。
了也「来ましたか…」
Z「当たり前じゃない!だって私の目的は元師の技を継承した連中を消し去ること………つまり!あなた達をここで殺せばそれが果たされるって訳よ!」
大須賀「やと思ったわ!1200年前、よっぽど痛い目にあったみたいやしな!でも油断すんなよ?去年の俺らとは大違いやぞ!!!」
了也「その通りです!喜多田先生に託されたこの世界、必ず守ってみせます!」
林「俺もおるからな!そう簡単には勝てると思うなよ!」
Z「いいわねぇ…///それじゃあ………はじめましょうか!!!」
武を拳を極めた4人の拳闘士が構えを取って…
了也「うおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!」
Z「はああああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
了也とZの拳がぶつかり合って大気が震えた。
これより、最後の闘いがはじまる!




