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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第四話「出会」

???「Oh怖かった〜例の化け物、あれ程だったとは…先程まで戦っていた少年は………いました!」


そう言って謎の男は倒れている了也に駆け寄り、了也の胸に手を翳す。


???「ハッ!」


了也「ッッッ!?ここは……そうだ。俺はあの女子生徒にーーー」


???「大丈夫ですか?」


了也「あなたは…喜多田先生!?」


喜多田「そうですよ。無事でよかったです」


了也「ありがとうございm…そうだ!ここは危ない!はやk…」


喜多田「大丈夫ですよ。もうあの女子生徒…王さんはここには居ません」


了也「ホッ…というかあの女子、王さんについて何か知ってるんですか!?」


喜多田「えぇ知っていますよ。でも長くなるので明日話します。それと、彼女に君が生きていることが気付かれてはならない。明日は早朝、私のアパートで会いましょう」


了也「分かりました…ではまた明日!」

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