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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第五話「始動」

放課後の闘いから一夜明けた早朝ーーー


了也「で!先生!あの王って女子生徒は何者なんですか???」


喜多田「あの王という女子生徒は別名キングZ、1000年前の中国最強とされた怪物です。」


了也「1000年前!?じゃあなんで今生きてるんですか!?」


喜多田「Zは恐らく人では無い、人智を超えた怪物なんですよ。そして長い間、その目撃情報はありませんでした。ですがーーー」


了也「最近になって日本に現れた…」


喜多田「その通りです。そして私の……!いや、今はそんなことを言っている場合じゃないですね。」


了也「先生?」


喜多田「岡本君!単刀直入にお願いがあります。Zと闘ってくれませんか?昨日の闘いをみて確信しました!君ならもしかすれば…」


了也「でも、僕は昨日あんなにコテンパンに…」


喜多田「その通りです。それにあなたは不登校になるしかないです。その時間を使って毎日修行をして貰います。やってくれますか?」


了也「高校生活が消えちゃうのは残念だけど…………やります!僕にしかできないって言うならやるしかないですよね!」


喜多田「ありがとうございます!ではまた情報があれば連絡しますね。」


そう言って2人の戦士、いや拳闘士は大いなる一歩を踏み出した!


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― 新着の感想 ―
[一言] 五話まで一気見しました。了也にも頼もしそうな仲間の北田が加わるけれど、相手の女子生徒ーーキングZの強さもわかってきて、了也は勝てるのかどうか。僕的には、仲間になって頼もしいとは思うけど、北田…
[良い点] 外国人らしき先生、中国人で女性の敵、これらは近年重要視されているポリティカルコレクトネスに配慮された設定であり、作者の教養の深さを我々に暗に示している。近年、浅薄な知識で物書きをする作家が…
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