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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三話「壁」

暗い放課後の廊下、2人の拳が交差する。もし素人がこの戦いを見ていたなら、2人の実力は拮抗していると答えただろう。


了也「ッ…!(強い…確実に遊ばれてる…)」


女子生徒「あなたは確かに強いけど…私には遠く及ばないみたいね…あなたは目当ての人じゃなかった」


了也「なんだと!?僕はまだまだやれまs...」


了也がそう言いかけーーー


女子生徒「もう飽きたわ」


次の瞬間、女子生徒の攻撃速度が音速を超える。音を置き去りにしたその攻撃は了也の身体中の骨という骨を砕いていった。


了也「あぅ……」


女子生徒「無駄足だったわね。待ってなさい、もとし…の………よ」


???「Oh怖かった〜例の化け物、あれ程だったとは…」


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