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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第二話「激突」

女子生徒(アイツは…強い……もしかすると…)


女子生徒「あなた、放課後7階の廊下に来てちょうだい」


了也「何用かは分かりませんが…いいですよ!」


その日の放課後ーーー

女子生徒「あなた…私と戦ってもらうわよ」


了也「…よく分かりませんがいいですよ!僕も戦うのは好きですし〜でも、女性だからって手加減はできませんよ!」


女子生徒「手加減なんて無用よ!…じゃあ」


そう言って2人が人気の無い廊下に対面する。


了也・女子生徒「いざっ!」


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