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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三十七話「思惑」

林「つい先日、僕の授業に"王 絶徒"という名前の生徒が出席してたわ。間違いなく大須賀と岡本君を………」


大須賀「まぁせやろな!ただ1年前とは比べもんにならんくらい俺らは強なってる!」


了也「…そういえば先生、元師さんから受け継いだ奥義ってなんですか?僕、まだあれを教えてもらってないです…それがあれば…!」


大須賀「あぁそれはええねん。もう戦いは近い。今までの自分の技を磨け!試験前に新しいことを詰め込んでも失敗するのと同じや!」


了也「ッ…でも!」


大須賀「大丈夫やれ今のお前なら絶対に負けへん!」


了也「分かりました…今日も修行よろしくお願いします!」


ーーーその夜ーーー


キャスター『 立て続けに大阪府で死亡者が出ている件について、いずれも強い力で殴られた………………同一犯とみて……』


大須賀「Zの野郎…俺らが出てくるまでこれを続けるつもりか……………せめてもう少し時間が………」


林「俺に考えがあるわ!ただし1週間後には本番が来ると思って調整頼むわ!」


大須賀「ホンマか!?すまんがこの件は任せるわ!岡本!この1週間はZとの戦いの事だけ考えろ!」


了也「はい!」


拳闘士たちがそれぞれの目的の為に動き出す。最終決戦の日は近い…



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