表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶闘ノ拳  作者: おとつまり
38/47

第三十八話「安寧」

ーーー後日学校にてーーー


林「王さん、少しいいですか?」


Z「…どうしましたか?」


林「王さん…いや、Z。改めて、俺は韓国の拳闘士の林だ。お前はあの時の拳闘士、岡本と大須賀を探しているんだろう?なんてったってここは伝説の拳闘士元師が創設した武道場があるからな」


Z「よく知ってるじゃない。早く2人に会わせなさい!あの時の続きをやりましょう!」


林「2人は1週間後の深夜、闘魂の孤島に必ず現れる。それまで殺しはやめろ!」


Z「ハッ…何を言い出すかと思えば…あなた達がそれを守る根拠はあるの?」


林「これは拳闘士同士の約束や。それ以上に言葉が要るか?」


Z「フッ…その答え気に入ったわよ………いいわ!1週間後決戦といきましょう!!!」


ーーーその夜ーーー


林「2人とも!約束取り付けれたわ!」


大須賀「ほんますまんなぁ!この恩は兎に角強くなることで返すわ!」


林「俺も強くなるわ!正直、Zがおる限り平和もクソもないからな!」


大須賀「クソはお前の主食やろ!」


林「は?」


了也「まぁまぁ取り敢えず林さんありがとうございました!今日はもう夕飯にして、明日また修行しましょう!」


こんな平和な会話が出来るのはあとどれくらいなのだろうか?この闘いが終わった後も、こうしてみんなと笑いあっていられるのだろうか?

そんな事を思いながらも了也は明日の修行に備えて休息をとる。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ