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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三十六話「刻限」

大須賀「よし、じゃあ今日はここまでにして飯にしよか!」


林「そうやな!」


了也「いいですね!そうしましょう」


ーーー晩飯にてーーー


了也「そういえば古揶麻と戦って先生が助けに来てくれた時、先生は古揶麻と林さんの能力を知ってましたけど…どうしてですか?」


大須賀「あぁお前には言ってなかったな!実は日韓中にはそれぞれ圧倒的な力を持つ拳闘士が存在すんねん。日本が俺で韓国が林や!それ繋がりで知ってたんや。古揶麻の能力は女子生徒と林の状態から気づいただけや!」


了也「2人ともそんな強かったなんて…ちなみに中国は………」


大須賀「そう、Zやな。でもはっきり言って、あいつは俺たち2人と比べてもケタが違うな」


了也「なるほど………僕も元師さんの技を一刻も早く習得して追いつかないと…」


大須賀「安心せぇ!お前も俺らと同等の実力がある!そんな顔すんな!!!」


そんなことを言いながら大須賀がテレビをつける。


キャスター『 山口県のXX町の町民全員が死体で発見された事件についてーーー警察はーーーー』


了也「!?これって!」


大須賀「あぁ…俺らの平和ボケタイムも終わりみたいやな。やつは絶対もう一度学校の生徒としてここに戻ってくるはずや。それまで出来る限りの事をするぞ!」



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