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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三十五話「降臨」

大須賀「古揶麻は表向きは女子生徒への性的暴行による辞職って事になってるわ。ちなみに林は徴兵な」


林「は?でも戦いに協力させられてるし…あながち間違ってへんか」


了也「とりあえず良かったです。林さんも修行に加われば…」


大須賀「あいつの攻撃は視認できへんからな!空気の微妙な流れを読む力を鍛えるのに最適やな!」


林「俺もあんたらのそのパワーとスピード、盗ませてもらうで!」


了也「お互いの力を活かして強くなりましょう!!!」


大須賀・林「おう!」


大須賀「んじゃあ、有効の証に俺がラーメンを振舞ったるわ!その名も"げんこつラーメン"や!!!」


林「おぉ!日本のラーメンなんて初めてで楽しみや!」


了也「あ…えっと…僕は…昨日ラーメン食べたので今回は遠慮しときます!」


そんな喜ぶ林と対照的に引きつった顔になっている了也。


林「どうしたんや岡本君?一緒にラーメン食べようや!」


大須賀「そうや!俺の絶品ラーメンを食わんなんて許さへんで!」


ーーーその頃ーーー


男「ちょ、ちょっと待って下さい!待って!助けて!待って下さい!お願いします!アアアァァァァァァァァァ!」


???「1年前は不覚を取ったけど…お前を殺す………岡本了也!!!」


復活した化け物が今、日本に3度目の降臨を果たした!



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