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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第三十話「不可視」

向かってくる林を持ち前の超スピードで回避する了也。

林の攻撃を受けた柱が折れ、林の家が倒壊する。


了也「ここは…」


古揶麻「私が用意した戦場はどうですか?素晴らしいでしょう!思う存分楽しんでくれるかな?」


家が倒壊したことで見えてきた景色はバトルフィールドとも呼ぶにふさわしい空き地だった。


古揶麻「あっけに取られてる余裕なんてあるのかな?林、本気でやりなさい!」


その命令とともに再び林は了也に殴りかかる。

林の攻撃は超人的なスピードとパワーを纏った拳を了也に向けて放つ。常人ならば避けることは不可能で即死も免れない一撃だ。

しかし、生憎相手もまた超人。


了也「ふん!お前の攻撃なんて当たるもんか!」


さっきと同じ要領で超スピードの回避を試みる了也。だが…


了也「……ぎぇ……………………」


自らの目が捉えた方向と全く違う方向からの一撃に思わず血を吐く了也。

そんな了也を相手が待ってくれる訳もなく、続け様に拳が放たれる。


了也(遅い!)

了也「ぐぇ……」


再び林の拳が了也を貫く。


古揶麻「さぁ岡本君。この林を攻略できるかな?」



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