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絶闘ノ拳  作者: おとつまり
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第二十九話「開戦」

了也「計画?一体どういうことなんですか!?」


古揶麻「岡本君、あなたが今夜ここを訪れることは予想済み…いや、僕がそうさせたんですよねぇ」


了也「なに!?そんなことはありえない!僕は自分の意思で今日ここに来たんだ!」


古揶麻「ところで君は何故ここに来ようと思ったのかな?」


了也「それは…学校で情報収集をしていたら怪しいって情報が沢山手に入って……」


古揶麻「そして言動だけでなく彼の家すらも奇妙だという情報を得た」


了也「どうしてそれを…!?」


古揶麻「どうして?フフフフフフフ…そんなこと」


???「私が古揶麻先生とグルだったからに決まってるよね〜」


了也「稲ちゃん!!!」


古揶麻「つまり君は僕の掌の上で踊っていたんですよ!」


了也「お前の目的はなんだ!?僕を殺すことか?」


古揶麻「殺すなんて大切な生徒にそんなこと出来ないですよ〜私が欲しいのはあなたの力ですよ岡本君」


了也「僕の…力?」


古揶麻「えぇそうです。私の目標はねぇ…Zを殺すことなんですよ!ただ、如何せん林だけでは戦力が足りないですからね。私の手駒にあなたも加えたいというわけですよ」


了也「目的が一致していてるなら…何故こんな手を…」


古揶麻「はぁ…お喋りはここまでですねぇ〜林!!!」


そう言って古揶麻が手を軽く叩くと


林「다케시마는 일본 영토!!!」


後ろの部屋が爆ぜて、林が叫びながら突撃してくる。


了也「来い!僕はお前たちの思い通りにはならないぞ!」



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