表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶闘ノ拳  作者: おとつまり
28/47

第二十八話「開幕」

ーーー数日後ーーー

うーん、あれから授業に潜入したりして様子を見ている感じだと、ただの娘思いで真面目な韓国人教師ってだけですけどねぇ…」


大須賀「ほんで古揶麻の方はどうや?」


了也「あの人は相変わらず掴めない性格ですねぇ。それに生徒間では村田稲帆との怪しげな関係なんかも噂されています」


大須賀「なるほどな。お前はこれからどうするや?」


了也「一度林先生の家に行ってみようと思います。勿論、見つからないようにですけどね」


ーーーその夜ーーー


林「ただいま!パパだよ〜」


そんな林の声が誰もいない部屋にこだまする。


了也「ッ…!やっぱり娘は居なかったのか?だとしたらなんで…薬物か何かの作用で幻覚を見ているのか…???」


???「おやおやおや?こんな夜遅くに林先生の家の前で何用ですかね?」


突然、不気味な聞き覚えのある声が背後から聞こえてくる。夜の閑散とした空気の中に歩いてくる男の靴音だけが響いている。


了也「なんで…なんでここにいるんですか…古揶麻先生!!!」


古揶麻「フフフフフ…さぁ僕の計画がゴリゴリ進む!そんな時が来ましたよ岡本君!!!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ