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✒ フィールド / 都境の正門を目指して


──*──*──*── フィールド


 フィールドへたマオとセロフィートは、20キロメートルさきにあるきょうせいもんしてあるく。


 5キロメートルさきにはちゅうかんてんがあり、10キロメートルさきにはきょうちゅうもんがある。


 15キロメートルさきにもちゅうかんてんがあり、20キロメートルさきにあるきょうせいもんれば、かんぜんほうたいのフィールドへことになる。


 きょうなかでもかいぶつ(モンスター)そうぐうするにはするが、くんれんけたしんじんへいならかんたんたおせるようなかいぶつ(モンスター)としかそうぐうしないが、きょうそとではくんれんされたれのでもせんするかいぶつ(モンスター)そうぐうするかくりつたかくなる。


 かいぶつ(モンスター)だけではなく、とうぞくともひんぱんそうぐうすることになり、かなりけんたびになるのだ。


マオ

きょうたらかいぶつ(モンスター)だけじゃなくてとうぞくにもおそわれることになるから、きょうせいもんから≪ まち ≫へかうくるまてるからってくか? 」


セロフィート

「 いえ、かいましょう。

  今日きょうはマオのたびちデビューのです。

  いきなりくるまたよっては、たびだいはんげんしてしまいます 」


マオ

「 そういうもんかな?

  かったよ、セロはたびだいせんぱいだもんな。

  セロがえらぶならオレはなおしたがうよ 」


セロフィート

「 ワタシをそんちょうしてくれてがとう、マオ 」


マオ

「 セロはオレのやとぬしさまだろ。

  オレはセロにかるけんからるだけだ。

  とうぞくだろうとかいぶつ(モンスター)だろうと、オレがたおしてやるよ! 」


 しんまん(まん)むねりながら、マオはセロフィートへがおける。


セロフィート

「 とてもこころづよいです(////)」


 セロフィートもマオヘがおける。


 これから≪ レドアンカ(みやこ) ≫へもどまで、セロフィートはマオをひとるのだからうれしくてかたいのだ。


マオ

ちゅうかんてんには≪ しゅうらく ≫があるんだ。

  いたらきゅうけいしような 」


セロフィート

「 はい、そうしましょう 」


マオ

「 5キロメートルさきにあるちゅうかんてんにはだとやくかん15ふんぐらいでくかな。

  きょうないにもかいぶつ(モンスター)るけど、オレなららくしょうたおせるからまかせてくれよな! 」


セロフィート

「 はい。

  マオにまかせます 」


 マオとセロフィートはちゅうかんてんにある≪ しゅうらく ≫をしてあるいた。











──*──*──*── 都境・正門


 ≪ レドアンカ(みやこ) ≫のせいもんからやくかん──、マオとセロフィートはきょうせいもんまえとうちゃくした。


マオ

きょうせいもん──ひさりだな…。

  たら、ほんに≪ レドアンカ(みやこ) ≫をことになるんだ… 」


セロフィート

ごりしいです? 」


マオ

「 セロ…(////)

  ぜんぜんだよ!

  2ねんなんてぐだし。

  セロと2たびるんだから、ごりしくなんてないよ。

  さみしくもないしな! 」


セロフィート

「 マオ…(////)

  きましょう 」


マオ

「 だな 」


 マオはセロフィートといっしょきょうせいもんかんへいしゅえいきょしょうと《 しゅえいじょ 》がしょうにんとなってくれた≪ ゲハゼアハイム(ちょう)までき、≪ おう(カルセ)(ライル)けいで≪ レドアンカ(みやこ) ≫へもどってことらいにんじんけいやくをしたはっこうきょしょうせる。


 きょうせいもんかんへいはマオとはかおみなためこころよおくしてくれる。


 おやわりなしゃのマーフィからあつかいをされているマオだが、ちいさいながらもうでことかんへいっているため、マオはげきれいをされるほどだ。


 セロフィートとともきょうせいもんたマオは、までひろがるフィールドをまえにして、キュッ──とめた。

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