32/48
第三十一話 北陸遠征1日目中編、521系で富山へ
前回は金沢まで着いた松陽たち。今回はどこまで?
現在は金沢駅。
ここから富山までIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道に乗って富山駅に向かう。
今回乗車するのは金沢13時02分発の普通富山行き。
今日はIRいしかわ鉄道所属の521系の3次車が担当しているようだ。
見た目は京阪神地区で見かける225系100番台や5100番台とほぼ同じ感じ。
13時02分、ドアが閉まり521系は静かに金沢を発車した。
今日は雪が降っているので、神秘的な風景だ。
さすが521系3次車と言うべきか、加速がとても滑らかで揺れも少ない。
しばらくすると、IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の分岐駅となる倶利伽羅駅に到着。この駅からあいの風とやま鉄道だ。
13時41分に高岡駅に到着する。
1分もせずに高岡を発車すると、富山まではあと20分ほどだ。
そして14時01分、富山駅4番線に521系が到着した。
改札を出て駅舎から外に出ると、神秘的な雪の風景と大阪より寒い風が待ち受けていた。
『さむっ!』
第一声はみんなこれだった。
後編にご期待ください!




