表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
電車駅メロ収録隊!~今日もどこかに参ります~  作者: 琵琶くん!
第二章 sunrise所属編
33/48

第三十二話 北陸遠征1日目後編、富山市内にて

富山市内でsunriseはどんな観光をするのか?

僕たちは富山駅にいる。

ここから駅の近くにあるホテルにチェックインできるようになる17時まで時間がかなりある。

「せっかくだし、富山城址公園に行く?」

と悠馬さんが言うと歴史好きの優華は

「はい!!!」

と応えた。私もそこそこ社会科はできるが歴史分野のテストで優華に勝った覚えがない...()

と言うわけで富山城址公園に向かって走っている市電に乗るために停留所まで歩く。

あたりは一面雪模様で、雪国らしさ全開だった。

そしてやってきた市電に乗車し、国際会議場前で下車し、少し歩く。

優華はルンルン気分だった。

そして2分ほどすると、目的地の富山城址公園に着いた。

優華は持っている自分のカメラで激パしていた。

そして2時間ほど楽しんだ後、そろそろ体が冷えてきたので、城址公園を出て一旦富山駅に戻る。

ここからは少しだけ富山駅で自由行動だ。

僕は北陸新幹線富山駅のホームに上がり、接近放送と発車放送を録る。

裕也は富山市電を眺める。

優華は在来線の写真を激パする。

悠馬さんは知らないうちに駅弁を食べ切る。(2個食べてました())

そしてチェックインできる時間になったので、富山駅を出て本日泊まるホテルに向かう。

ホテルで荷物を置いた後、少しゆっくりしたら夕食の時間だった。

夕食を食べ終わった後、大浴場で男子と女子に別れゆったりとお湯に浸かる。

お部屋は2段ベッドが左右にあるので4人が眠れる。

場所決めをして、僕は左のベッドの上段に。

優華は右のベッドの下段に。

裕也は右のベッドの上段に。

悠馬さんは左のベッドの下段に。

もう10時になっていたので部屋の電気を消し、眠りについた。

明日は結構疲れますねぇ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ