イギリス
「ついにやって来たかこの日が。イギリス大統領大選挙。現在有力なのが私とチャーチル君だけだな。その勝負はこの演説で決まる。気を引き締めて私ならできる」
無能イギリス大統領は演説台に立った。
「諸君現在外国は戦争を起こしている。私たちは第一次世界大戦に多くの人々を失った。この苦しみ、悲しみをもう二度と味わいたくはないだろう。私たちは非干渉を貫く。これは、アメリカが起こした戦争だ我々には関係ない。ドイツはベネズエラに独立保障を掛けており、それに従ってアメリカを攻撃している。我々は以前はアメリカに助けられたが、しかし現在のドイツの軍事力は止まるところを知らず、今もなお恐竜の様に急速に進化してる。それに比べアメリカはどうだ?奴らはドイツの動きを警戒していなかった。だが、我ら連合国は今までドイツの警戒を怠らなかったそれゆえドイツは我々を恐れている。なら、眠れる獅子のままでいようではないか世界の平和のために」
そして、チャーチルが演説台に上がった。
「諸君今こそが勝機ドイツはアメリカを潰すために全力を注いでいる。我々には力強い仲間が居る。今こそドイツを滅ぼすべきだ。そして、長きに渡ったフランスとの勝負もここでつける。諸君らの思いは我が代弁する」
短い演説であったが歓声は現大統領よりも大きく力があった。そして時は流れ選挙の日がやって来た。
「それでは結果を発表させてもらいます。国民に選ばれた人はチャーチルでした」
その時歓声が一気に上がった。チャーチルがさらに右腕を挙げると更に歓声が上がった。
「諸君らに言わないといけない事がある」
チャーチルは重々しく言った。その言葉を聞いた国民は一気に静まった。
「諸君らの命を私に預けてくれ。すべての責任は私が取る」
チャーチルはそう言うと場を去った。国民は大声で、命ならいくらでもくれてやる!っと多くの人々が言った。
ロンメル機甲師団
「弾薬燃料の準備は出来ているか?作戦開始までもう少しだ。軽戦車隊がここを通過したらその後に続くぞ」
その時、軽戦車師団が通って行った。
「各員最後尾に着けアメリカの内部を食い散らかしてやるぞ!」
ロンメルの合図でロンメルの全部隊が最後尾に着いた。そして、そのまま一気に敵の前線まで行った。
前線に張り付いていたのは見かけない戦車だった。しかし、軽戦車隊は勢いを緩めず突っ込んだ。敵戦車は砲撃を開始するも軽戦車隊はそれをぎりぎりで避けて行く。その砲弾は中戦車に命中するも軽戦車の後ろに着いているぽいの装甲は貫けなかった。軽戦車隊は回転しポルシェティーガー隊の後ろに着いた。
「突撃!敵戦車の処理は任せろ!」
ポルシェティーガー隊を指揮するクデーリアンがポルシェティーガー隊に陣形を形成させながら突撃した。
ポルシェティーガーは以前の試験時よりもエンジンと履帯が陸軍独自で強化されていた。ポルシェティーが敵戦車の防衛線に所々開いている場所に戦車を突っ込んだ。そのまま敵戦車の間を抜け砲塔を旋回させ後ろエンジンに撃った。敵戦車は爆発した。
「軽戦車隊は榴弾を装填しろ!敵歩兵に備え準備だ。軽戦車隊はポルシェ隊の前へ行け」
ロンメルの素早い指揮は暴走しているクデーリアンの指揮よりも頼りになった。軽戦車隊は言われた通りにポルシェ隊の前へ行き最初の陣形に戻った。
「みんなとりあえず敵の防衛線を突破した。直ぐ近くにあるジャクソンビルに向かうぞ」
数時間にわたる戦車でのドライブが始まった。
日本工場長
工場長は一人工場で働いていた。試作戦車製造が終了したと思ったら今度は繊細な作業を求められるものをしろと命令がください一人コツコツと作業をこなしていた。
「何で俺だけなんだ。飛行粒子を合金に取り込むのはやってみれば案外楽だったがそれを製造。そして、この見た目通りに作るのはキツイ」
そして、ポルシェ博士がアメリカに着いた時には足が完成していた。その頃にはノウハウが分かり大勢で作業するよりも素早く作業を出来るようになっていた。
「なんだろう、やっぱりプラモデルと同じでこう、何と言えばいいんだろうか。完成していくのを見ているのは楽しいな」
そして、彼の作業は気づいたら夜も眠らず続いた。
みんな!ニコニコ超会議に行った?むちゃくちゃ楽しかったよクソ雑魚ナメクジのまきゆづです。一回はニコニコ超会議に行った方がいいんじゃないかとおもいます。皆さんも来年のニコニコ超会議に行きましょう!私も行けたら行きます!




