表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
越後春、散歩道の独り言  作者: あっちゅ寝太郎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/13

散歩道 うたを詠みました。

散歩中、うたを詠みました。


青く澄み渡る春の空の下、いつもの道を歩きながら言葉を紡ぎました。


春の道 どこから鳴くや ホー助よ


(光あふれる空のどこかで、のどかに鳴く鳥の声。親しみを込めて「ホー助」と呼ぶあの子を、つい探してしまいます。)


散歩道 またかと囃す 草花に


(足元に目を向ければ、名もなき小さな草花たちが「また来たね」と賑やかに揺れています。まるで私を冷やかしているかのようです。)


気がつけば 行く手遮る 白いポチ


(ふと前を見れば、眩しいほどの白い毛並みをなびかせて、愛しき相棒がのしのしと行く手を阻みます。今日も元気に吠えながら、私を急かしているようです。)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ