表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
越後の散歩道から、あなたへ送る四季の言葉。  作者: あっちゅ寝太郎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
60/72

新潟のプライド!魂を揺さぶる「匠の技」と「挑戦」

こんにちは、あっちゅ寝太郎です。

私の暮らす新潟には、ただ静かで美しいだけではない、内に秘めた熱い「情熱」と「誇り」がございます。今回は、そんな新潟の男たちの熱い生き様と、圧倒的な大自然のエネルギーを感じる物語でございます。

まずは、昭和の時代に世界を沸かせた、あの伝説の巨星の男気から始めましょう。

「県 央 の 匠 の 技 か か わ ず 掛 け」

新潟の県央、三条が生んだ世界の巨人・ジャイアント馬場さん。

大巨体が放つ、あの豪快無比な「かわず掛け」の破壊力たるや!

しかしそれは、ただ力任せに投げるんじゃない。まるで燕三条の職人さんが、一分一厘の狂いもなく鉄を鍛え上げるような、計算し尽くされた「匠の技」の結晶だったのかもしれません。リング上に火花が散るような、あの熱い興奮が今も胸に蘇ります。

そして、その熱い闘志は、現代の若き戦士たちにも脈々と受け継がれております。

「駆 け 登 れ ア ル ビ レ ッ ク ス 空 高 く」

我らがアルビレックス!

オレンジとブルーの翼を広げ、どんなに険しい壁が立ちはだかろうとも、ただひたすらに頂点を目指して坂道を駆け登っていく。

スタジアムを揺るがすサポーターの大歓声が、彼らの背中を押し、どこまでも高い空へと押し上げていく。あのスタジアムの一体感、地鳴りのような熱気は、まさに新潟の誇りそのものでございます。

そんな男たちの熱い挑戦を、いつも変わらぬ雄大な姿で見守ってくれている存在があります。

「波 ひ か り 4 K 凌 ぐ 弥 彦 山」

いまや世の中はデジタル全盛。「4K」だ「8K」だなんてぇ超高精細な映像が溢れておりますが、本物の日本海が放つ波のきらめき、そして、そこに神々しくそびえ立つ弥彦山の姿はどうでしょう。

人間の作ったどんな最高峰の技術すら、自然が魅せる一瞬の美しさには、到底敵いやしない。

その圧倒的なスケールに触れたとき、私たちの心はいつも洗われ、また明日へと進む元気を駆り立てられるのです。

新潟の男たちが魅せる匠の技と、どこまでも上を目指す不屈の闘志。

それを包み込む雄大な大自然。

皆さんの胸の中にも、空高く駆け登るような、熱いオレンジ色の炎は燃えていますか?

(第3話へ続く)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ