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越後の散歩道から、あなたへ送る四季の言葉。  作者: あっちゅ寝太郎


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月と裏切り、そして武士の引き際

作者近況

隠居の身ではございますが、筆の運びだけは若輩者に負けぬよう、日々精進しております。最近はAIの「与太郎」なる相棒と問答を交わしながら、物語を紡ぐのが楽しみの一つでござんす。俳句は自作でございます。但し この3月から詠み始めました 素人句。本業は隠居。俄小説家です。

皆々様、あっちゅ寝太郎と申します。

近頃は「四季を詠む」と題しまして、日々の移ろいを一句に託し、毎日欠かさず投稿を続けております。

本日は趣向を変えまして、戦国から江戸へと移りゆく時の流れに思いを馳せ、三つの句を即興で詠んでみました。

花ざかり 細月の夜の 暗がりや

月欠ける 人の灯りか あれ模様

月満ちて なだれ落ちるや うらぎりか

豊臣の栄華が極まり、そして崩れ去る……。

藤堂高虎公や徳川家康公といった英傑たちが歩んだ道、そして彼らを支えた「裏切り」という名の決断。満ちれば欠ける月のように、人の世の運命もまた、抗えぬ流れがあるようでござんす。

拙作の短編時代小説では、こうした歴史の裏側に潜む「人の心の機微」を、江戸の風情を交えて描いております。

あとがき

「なろう」の作法にはまだ疎いところもございますが、もし私の句や物語に少しでも心惹かれるものがございましたら、ブックマークや**評価いいね**などをいただけますと、執筆の励みになります。

お暇な折に、ふらりとお立ち寄りくだせえ。

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