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越後の散歩道から、あなたへ送る四季の言葉。  作者: あっちゅ寝太郎


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拙い句 ご覧下さり感謝。

近況報告:春惜しむ、のらりくらりの夜皆さま、いかがお過ごしでしょうか。春もいよいよ終盤。吹き抜ける風にも、どこか夏の気配が混じり始める季節となりました。今宵の私は、春の恵みにどっぷりと浸っております。膳に並ぶは、旬の山菜に海の幸。山菜特有のあの「ほろ苦さ」は、まさに去りゆく春を惜しむ味。そこに旨い酒が一口あれば、もう言葉はいりません。時計の針を気にせず、ただ酔い心地に身を任せる。そんな贅沢な時間に浮かんだ、三つの風景をお届けします。【即興三句】…春暮れて 山菜の香 いと楽し…旨し酒 山の香りに 海の幸…なに急ぐ 今宵はのらり くらりかな…お腹も心も満たされたら、あとは夜が更けるのを待つばかり。皆さまも、たまには肩の力を抜いて「のらりくらり」と、佳き夜をお過ごしください。

感謝を込めて最後になりましたが、皆さまに嬉しいご報告と心からの感謝を。このたび、こちらの「詩」の部門にて、日間ランキング上位に入ることができました!日頃から温かく見守り、作品に触れてくださる読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。また、併せて執筆しております時代小説『罠に落ちた 猿と麒麟 蒲生氏郷 全十一章』につきましても、日間ランキング上位をいただくことができました。詩の世界、そして戦国という歴史の世界。全く異なる二つの場所で、こうして多くの方に読んでいただけている事、書き手としてこれ以上の喜びはありません。これからも、のらりくらりと、けれど真心を込めて言葉を紡いでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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