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越後春、散歩道の独り言  作者: あっちゅ寝太郎


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ホルムズ海峡に佇むタンカーのニュースをみて句を詠みました。世界が平和でありますように。

ニュースで目にした、ホルムズ海峡に佇むタンカー。緊迫する情勢のなかで、ふとこぼれ落ちた言葉を連ねてみました。 碧い海 佇む船に 波たかし。 争いが 早く終われや かもめ鳴く。 大海に クジラがわたる 夏よこい 。 (想い)一隻の船が象徴する静かな孤独と、今なお続く争いへの悲しみ。それらを飲み込むほど大きな海を、クジラが悠々と渡るような穏やかな世界が来てほしい。そんな祈りを込めた、即興の自由律俳句です。(結び)小説の執筆ではAIの力を借りることもありますが、この句に込めた感情は私自身の生の言葉です。いつかこの海に、本当の「夏」が訪れますように。 4月29日につくりました。

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